四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
7.売却目的で保有する資産
売却目的で保有する非流動資産の内訳は以下の通りであります。
(単位:百万円)
当第2四半期連結会計期間における売却目的で保有する非流動資産のうち主なものは、米国事業において連結子会社が保有する土地、建物及び機械装置等の有形固定資産ならびに無形資産の一部について、売却する意思決定を行ったことにより、当該資産を売却目的で保有する資産に分類したものであり、当連結会計年度中に売却することが見込まれております。また、国内事業において当社が保有する土地及び建物等の有形固定資産の一部について、2022年9月に売却先と不動産売買契約を締結したことにより、当該資産を売却目的で保有する資産に分類しており、2022年10月に売却が完了しております。
上記米国事業における資産については、売却目的で保有する資産への分類に伴い減損損失が生じており、売却コスト控除後の公正価値により測定しております。公正価値は、入札価格を基に算出しているため、公正価値のヒエラルキーはレベル2であります。これにより計上された減損損失は2,944百万円であり、要約四半期連結損益計算書のその他の営業費用に含まれております。
売却目的で保有する非流動資産の内訳は以下の通りであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |
| 建物及び構築物 | - | 397 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 1,007 |
| 工具器具及び備品 | - | 39 |
| 土地 | - | 464 |
| 建設仮勘定 | - | 371 |
| ソフトウェア | - | 2 |
| 合計 | - | 2,283 |
当第2四半期連結会計期間における売却目的で保有する非流動資産のうち主なものは、米国事業において連結子会社が保有する土地、建物及び機械装置等の有形固定資産ならびに無形資産の一部について、売却する意思決定を行ったことにより、当該資産を売却目的で保有する資産に分類したものであり、当連結会計年度中に売却することが見込まれております。また、国内事業において当社が保有する土地及び建物等の有形固定資産の一部について、2022年9月に売却先と不動産売買契約を締結したことにより、当該資産を売却目的で保有する資産に分類しており、2022年10月に売却が完了しております。
上記米国事業における資産については、売却目的で保有する資産への分類に伴い減損損失が生じており、売却コスト控除後の公正価値により測定しております。公正価値は、入札価格を基に算出しているため、公正価値のヒエラルキーはレベル2であります。これにより計上された減損損失は2,944百万円であり、要約四半期連結損益計算書のその他の営業費用に含まれております。