四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
7.売却目的で保有する資産
当第2四半期連結会計期間において、米国事業における連結子会社が保有する土地、建物及び機械装置等の有形固定資産並びに無形資産の一部について、売却目的で保有する資産への分類に伴い減損損失を計上しましたが、当第3四半期連結会計期間末における売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回ったことから、追加の減損損失を認識しております。なお、売却コスト控除後の公正価値を零として評価しております。これにより当第3四半期連結累計期間において計上された減損損失は5,198百万円であり、要約四半期連結損益計算書のその他の営業費用に含まれております。
当第2四半期連結会計期間において、米国事業における連結子会社が保有する土地、建物及び機械装置等の有形固定資産並びに無形資産の一部について、売却目的で保有する資産への分類に伴い減損損失を計上しましたが、当第3四半期連結会計期間末における売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回ったことから、追加の減損損失を認識しております。なお、売却コスト控除後の公正価値を零として評価しております。これにより当第3四半期連結累計期間において計上された減損損失は5,198百万円であり、要約四半期連結損益計算書のその他の営業費用に含まれております。