有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
15.リース取引
当社グループは、借手として、主として機械装置等を賃借しております。
使用権資産の情報は、以下のとおりであります。
なお、重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1)リース取引に係る損益
リース取引に関連して純損益に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
リース負債の満期分析は、注記「32.金融商品(3)リスク管理に関する事項②流動性リスク」をご参照ください。
当連結会計年度におけるセール・アンド・リースバック取引から生じた利得または損失に重要性はありません。
(2)使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ2,951百万円及び6,870百万円であります。
(3)キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
キャッシュ・フロー計算書で認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当社グループは、借手として、主として機械装置等を賃借しております。
使用権資産の情報は、以下のとおりであります。
なお、重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1)リース取引に係る損益
リース取引に関連して純損益に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 使用権資産減価償却費 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 821 | 1,073 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 926 | 1,031 |
| 工具器具及び備品を原資産とするもの | 184 | 202 |
| 土地を原資産とするもの | 16 | 20 |
| 無形資産を原資産とするもの | 32 | 22 |
| 減価償却費合計 | 1,981 | 2,350 |
| リース負債に係る支払利息 | 42 | 53 |
| 短期リースに係る費用 | 72 | 95 |
| 少額資産のリースに係る費用 | 82 | 129 |
リース負債の満期分析は、注記「32.金融商品(3)リスク管理に関する事項②流動性リスク」をご参照ください。
当連結会計年度におけるセール・アンド・リースバック取引から生じた利得または損失に重要性はありません。
(2)使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 建物及び 構築物を 原資産と するもの | 機械装置及び 運搬具を 原資産と するもの | 工具器具及び 備品を 原資産と するもの | 土地を 原資産と するもの | 無形資産を 原資産と するもの | 合計 | |
| 2020年4月1日残高 | 1,542 | 1,744 | 284 | - | 105 | 3,677 |
| 2021年3月31日残高 | 3,687 | 1,049 | 682 | 1 | 73 | 5,494 |
| 2022年3月31日残高 | 3,518 | 844 | 474 | 5 | 51 | 4,893 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ2,951百万円及び6,870百万円であります。
(3)キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
キャッシュ・フロー計算書で認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 2,292 | 2,616 |