有価証券報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の医薬品業界は、高齢化社会の本格到来に伴う国の医療費抑制策として、新薬価制度により導入された長期収載品の薬価追加引き下げおよび後発品の使用促進の影響が大きく、また国内外の製薬企業の競争が一層激化していくなか、経営環境はますます厳しいものとなっております。
当社グループが厳しい環境変化のなかで、継続的な成長を実現するために対処すべきものとして引き続き、これら4つを最重要課題に掲げております。
(1) 「確実な売上・シェア拡大」
会社成長の源泉となる「売上」の拡大が成功を支える「大きな柱」であり、他社にはない独自の「競争優位性」を確立することが必須となります。そのために、MR増員にとどまらず、営業支援のシステム構築や各種マーケティング施策をより推進してきます。
(2) 「海外戦略地域でのプレゼンスの向上」
恒久的な成長と経営のリスク分散のため「海外展開」を今以上に加速します。
(3) 「研究開発への集中投資」
当グループの「あるべき姿」を実現するために方策や行動を明確にし、「研究開発構想」の具現化を目指します。そのために、重点領域である網膜・角膜・緑内障を中心に世界戦略製品を含む「新規パイプライン」を獲得し、市場優位性を発揮していきます。
(4) 「現有リソースの徹底活用と組織・システムのパフォーマンスの最大化」
マネジメントや業務プロセスの最適化、仕組みの改善を実践し、様々な障害・課題を限りなく払拭し、社員全体で潜在能力を引出し、そのパフォーマンスの最大化を行い、確実に成果を創り出すことを目指します。
これらの中期戦略課題は'16-'20中期計画において、戦略等を明示し着実に実行してまいります。
当社グループが厳しい環境変化のなかで、継続的な成長を実現するために対処すべきものとして引き続き、これら4つを最重要課題に掲げております。
(1) 「確実な売上・シェア拡大」
会社成長の源泉となる「売上」の拡大が成功を支える「大きな柱」であり、他社にはない独自の「競争優位性」を確立することが必須となります。そのために、MR増員にとどまらず、営業支援のシステム構築や各種マーケティング施策をより推進してきます。
(2) 「海外戦略地域でのプレゼンスの向上」
恒久的な成長と経営のリスク分散のため「海外展開」を今以上に加速します。
(3) 「研究開発への集中投資」
当グループの「あるべき姿」を実現するために方策や行動を明確にし、「研究開発構想」の具現化を目指します。そのために、重点領域である網膜・角膜・緑内障を中心に世界戦略製品を含む「新規パイプライン」を獲得し、市場優位性を発揮していきます。
(4) 「現有リソースの徹底活用と組織・システムのパフォーマンスの最大化」
マネジメントや業務プロセスの最適化、仕組みの改善を実践し、様々な障害・課題を限りなく払拭し、社員全体で潜在能力を引出し、そのパフォーマンスの最大化を行い、確実に成果を創り出すことを目指します。
これらの中期戦略課題は'16-'20中期計画において、戦略等を明示し着実に実行してまいります。