H.U.グループ HD(4544)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 臨床検査薬事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 44億5400万
- 2014年9月30日 +13.7%
- 50億6400万
- 2015年9月30日 +14.95%
- 58億2100万
- 2016年9月30日 +2.83%
- 59億8600万
- 2017年9月30日 +4.13%
- 62億3300万
- 2018年9月30日 -21.16%
- 49億1400万
- 2019年9月30日 -33.86%
- 32億5000万
- 2020年9月30日 +20.98%
- 39億3200万
- 2021年9月30日 +204.09%
- 119億5700万
- 2022年9月30日 +31.25%
- 156億9400万
- 2023年9月30日 -56.59%
- 68億1200万
- 2024年9月30日 -19.54%
- 54億8100万
- 2025年9月30日 -11.97%
- 48億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/13 9:57
「臨床検査薬事業」のセグメントにおいて、ADx NeuroSciences NVおよびFluxus, Inc.を連結子会社としたことにより、のれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、第2四半期連結累計期間においては4,319百万円であります。
なお、のれんの金額は、暫定的な会計処理の確定に伴う見直し反映後の金額であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/13 9:57
(注) 前第2四半期連結累計期間においては、顧客との契約から生じる収益以外の収益が、検査・関連サービス事業の院外に7百万円、臨床検査薬事業のルミパルス国内に112百万円、ヘルスケア関連サービス事業の滅菌関連に188百万円および在宅・福祉用具に20百万円含まれております。前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 検査・関連サービス事業 計 85,040 72,291 臨床検査薬事業 ルミパルス
当第2四半期連結累計期間においては、顧客との契約から生じる収益以外の収益が、検査・関連サービス事業の院外に8百万円、臨床検査薬事業のルミパルス国内に108百万円およびその他製品に58百万円、ヘルスケア関連サービス事業の滅菌関連に213百万円および在宅・福祉用具に1百万円含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループといたしましては2022年10月より稼働を開始しているH.U. Bioness Complexを中心とした業務効率改善によって収益性を向上させ、安定的な事業継続性を実現するための経営基盤の強化に取り組むとともに、アフターコロナを見据えたベース事業の成長に注力しております。2023/11/13 9:57
当第2四半期連結累計期間の売上高は116,543百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。主な減収要因は検査・関連サービス事業および臨床検査薬事業における新型コロナウイルス関連検査数の減少です。
利益では、主に検査・関連サービス事業および臨床検査薬事業における新型コロナウイルス関連売上高の減収により減益となりました。その結果、営業損失は1,569百万円(前年同四半期は営業利益17,699百万円)、経常損失は1,571百万円(前年同四半期は経常利益17,811百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,822百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益15,580百万円)となりました。