営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 66億5300万
- 2016年6月30日 +9.79%
- 73億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額30百万円は、セグメント間取引消去590百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△559百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/08 10:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/08 10:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるための経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。2016/08/08 10:01
これらの結果といたしまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は52,067百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。臨床検査薬事業及び受託臨床検査事業において海外子会社の売上高が伸長したものの、円高の影響と国内の各事業の売上減少により、結果として減収となりました。利益面では、国内受託臨床検査事業における利益減を、臨床検査薬事業及び海外受託臨床検査事業の利益増が上回り、結果として営業利益は7,304百万円(前年同四半期比9.8%増)、経常利益6,250百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。
また、当社の米国子会社であるFujirebio Diagnostics, Inc.に対する訴訟に関連して、訴訟損失引当金繰入額を特別損失として計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,985百万円(前年同四半期比50.0%減)となりました。