営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 73億400万
- 2017年6月30日 -1.37%
- 72億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額69百万円は、セグメント間取引消去598百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△528百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/08/09 10:02
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの記載順序を変更しております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間の報告セグメントの記載順序を同様に変更しております。2017/08/09 10:02 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当社及び国内連結子会社は、減価償却方法の変更にあわせて、有形固定資産の使用実態を見直し、当第1四半期連結会計期間より、一部の有形固定資産の耐用年数を実態にあわせた耐用年数に変更しております。2017/08/09 10:02
これにより、従来の方法と比べて、減価償却費が259百万円減少し、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ259百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるための経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。2017/08/09 10:02
これらの結果といたしまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は52,168百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。海外受託臨床検査事業の売上が減少したものの、臨床検査薬事業の販売が伸長し、結果として増収となりました。利益面では、各事業における将来の成長のための先行費用のほか、海外受託臨床検査事業における減収が減益要因となりましたが、減価償却方法の変更(定率法から定額法に変更)により固定費が減少したことから、結果として営業利益は7,204百万円(前年同四半期比1.4%減)、経常利益は6,877百万円(前年同四半期比10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,600百万円(前年同四半期比131.7%増)となりました。
② セグメントの業績