建設仮勘定
連結
- 2017年3月31日
- 26億3000万
- 2018年3月31日 +170.27%
- 71億800万
個別
- 2018年3月31日
- 17億
有報情報
- #1 プロジェクト整理損失に関する注記
- 減損損失2018/06/22 15:02
当社グループは、稼働資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) その他無形固定資産 4,113 建設仮勘定 874 工具、器具及び備品 48
上記資産については、プロジェクトを中止したことに伴い、帳簿価額を回収可能額まで減額し、11,161百万円をプロジェクト整理損失に含めて計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来的な使用が見込まれないことから、使用価値は零としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2018/06/22 15:02
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ37,858百万円減少し、176,068百万円となりました。その主な要因は、繰延税金資産(固定)の増加8,838百万円、工具、器具及び備品(純額)の増加8,196百万円、建設仮勘定の増加4,478百万円、流動資産その他の増加2,642百万円及び投資その他の資産その他の増加1,752百万円があった一方、顧客関連無形資産の減少23,953百万円、のれんの減少23,155百万円、有価証券の減少9,000百万円、現金及び預金の減少6,102百万円及び受取手形及び売掛金の減少4,668百万円があったためであります。
(負債)