受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 16億5100万
- 2023年3月31日 -94.55%
- 9000万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/21 10:02
前連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた額は、102百万円であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた額は、157百万円であります。当社グループでは、製造中のCDMO等に対する対価に対して契約資産を計上しております。契約資産は、支払に対する権利が無条件になった時点で売掛金に振り替えられます。また、CDMO等について、契約に基づき顧客から受領した前受対価を契約負債に計上しております。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 934 1,651 電子記録債権 - - 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 1,651 90 電子記録債権 - 1,138
(2)残存履行義務に配分した取引価格 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金および契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権および契約資産の金額は、それぞれ次のとおりであります。2023/06/21 10:02
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 受取手形 1,651百万円 90百万円 電子記録債権 - 1,138 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/21 10:02
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ11,337百万円増加し、297,924百万円となりました。その主な要因は、流動資産その他の増加11,351百万円、工具、器具及び備品(純額)の増加7,068百万円、無形固定資産その他の増加5,808百万円、のれんの増加4,251百万円、建物及び構築物(純額)の増加2,835百万円があった一方、受取手形、売掛金及び契約資産の減少12,291百万円、建設仮勘定の減少6,318百万円、現金及び預金の減少2,304百万円があったためであります。
(負債) - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制2023/06/21 10:02
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループ各社の与信管理規程、売掛金管理細則等に従い、取引先毎の期日管理および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況等を定期的に把握する体制としています。
有価証券および投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。なお、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。