- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
①戦略
気候変動がもたらす自然災害の激甚化による建物や設備の損壊リスクおよび物流寸断等のサプライチェーンリスク、政策や法規制の厳格化、投資家をはじめとするステークホルダーからの情報開示要請等、当社グループ事業に関わるさまざまな変化が想定されることから、当社グループでは、「気候変動」をマテリアリティの一つとして特定しています。
気候変動への取り組みについては、当社の総務本部長を責任者とする「環境・エネルギー部会」が計画を策定し実行しています。また、目標設定などの重要事項は、「H.U.グループ サステナビリティ委員会」で協議され、適宜、取締役会に報告されています。
2024/06/19 10:05- #2 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定ならびに無形固定資産その他(ソフトウエア仮勘定)の合計額であります。
2.提出会社の本社等中には、国内の連結子会社に貸与中の建物及び構築物629百万円、ソフトウエア161百万円およびその他97百万円を含んでおり、H.U. Bioness Complex中には国内の連結子会社に貸与中の建物及び構築物332百万円、リース資産239百万円、ソフトウエア29百万円およびその他255百万円を含んでおります。
3.従業員数の( )は、臨時従業員数を外書しております。
2024/06/19 10:05- #3 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 3~50年 |
| 機械装置及び運搬具 | 2~15年 |
| 工具、器具及び備品 | 2~20年 |
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/06/19 10:05- #4 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 111百万円 | | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | | - |
2024/06/19 10:05- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※9 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 4百万円 | | 38百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 12 | | 46 |
2024/06/19 10:05- #6 戦略、気候変動(連結)
略
気候変動がもたらす自然災害の激甚化による建物や設備の損壊リスクおよび物流寸断等のサプライチェーンリスク、政策や法規制の厳格化、投資家をはじめとするステークホルダーからの情報開示要請等、当社グループ事業に関わるさまざまな変化が想定されることから、当社グループでは、「気候変動」をマテリアリティの一つとして特定しています。
気候変動への取り組みについては、当社の総務本部長を責任者とする「環境・エネルギー部会」が計画を策定し実行しています。また、目標設定などの重要事項は、「H.U.グループ サステナビリティ委員会」で協議され、適宜、取締役会に報告されています。
2024/06/19 10:05- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 国庫補助金等の受入により取得価額から控除している圧縮記帳累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 262百万円 | 262百万円 |
| 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品ソフトウエア | 1,2371961 | 1,2381961 |
2024/06/19 10:05- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 注記事項(損益計算書関係)」の減価償却費は、当明細表における当期償却額より子会社の負担すべき額102百万円を控除したものであります。
3.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 本社移転関連 315百万円
工具、器具及び備品 本社移転関連 229百万円
ソフトウエア 人事システム導入 81百万円
本社移転関連 55百万円
4.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建設仮勘定 稼働に伴う建物および工具、器具及び備品への振替 632百万円
その他 稼働に伴うソフトウエアへの振替 206百万円2024/06/19 10:05 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ7,074百万円減少し、290,849百万円となりました。その主な要因は、建物及び構築物(純額)の増加4,379百万円、繰延税金資産の増加3,532百万円、機械装置及び運搬具(純額)の増加3,128百万円およびのれんの増加2,945百万円があった一方、流動資産その他の減少5,257百万円、長期貸付金の減少4,441百万円、ソフトウエアの減少4,360百万円、現金及び預金の減少4,238百万円および建設仮勘定の減少2,865百万円があったためであります。
(負債)
2024/06/19 10:05- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~45年
工具、器具及び備品 3~15年
2024/06/19 10:05