経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 47億4200万
- 2026年3月31日 -40.24%
- 28億3400万
個別
- 2025年3月31日
- 199億1000万
- 2026年3月31日 -65.68%
- 68億3300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2027年3月期につきましては、ベース事業の成長および検査・関連サービス事業における収益性の改善、臨床検査薬事業におけるNEURO関連およびCDMO事業の伸長等により、下記のとおりとなる見込みです。2026/06/15 10:09
※1 EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費単位:億円(四捨五入) 2026年3月期実績 2027年3月期予想 営業利益 48 90 経常利益 28 80 親会社株主に帰属する当期純利益 68 50
※2 ROIC=NOPAT(営業利益-みなし法人税)/ 投下資本 [(純資産+有利子負債(リース債務含む) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果といたしまして、当連結会計年度の売上高は247,362百万円(前期比1.8%増)となりました。2026/06/15 10:09
利益では、ベース事業の増収による増益に加えて、検査・関連サービス事業における販売価格の適正化をはじめとした限界利益の増加および完全稼働したH.U. Bioness Complexを中心とした検査オペレーションの改善が寄与し、増益となりました。その結果、営業利益は4,780百万円(前期比81.0%増)となりました。経常利益は、営業利益の増加による増益はあったものの、前連結会計年度には出資金運用益を計上していたこと等により、結果として減益となり、2,834百万円(前期比40.2%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益および関係会社株式売却益の計上等により、6,823百万円(前期比147.1%増)となりました。
① 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等