有価証券報告書-第64期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Lakewood Investment Corp.(現・Miraca Life Sciences Holdings, Inc.)
事業の内容 受託臨床検査事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社の米国子会社であるMiraca Life Sciences, Inc.は、全米の顧客(医師及び専門診療所等)向けに高品質な病理検査サービスを4つの専門分野(消化器、皮膚、血液、泌尿器)において提供し、多くの顧客より高い信頼を得ている病理検査企業であります。
他方、Lakewood Investment Corp.(現・Miraca Life Sciences Holdings, Inc.)の子会社であるLakewood Pathology Associates, Inc.(d/b/a PLUS Diagnostics)は、泌尿器、消化器、血液等の専門分野をカバーする、米国有数の病理検査企業であり、ニュージャージー州とカリフォルニア州にラボを持ち、約300名の従業員を擁しております。
本件買収により、Miraca Life Sciences, Inc.は、全米最大規模の独立系病理検査サービス会社になるとともに、両者が持つリソースの有効活用とコストシナジー効果により、より強固で安定したビジネス基盤を構築することができると考えております。
(3)企業結合日
平成25年10月21日
(4)企業結合の法的形式
当社の連結子会社であるMiraca Life Sciences, Inc.が、米国に設立した買収目的会社を、Lakewood Investment Corp.(現・Miraca Life Sciences Holdings, Inc.)に吸収合併させることによる取得
(5)結合後企業の名称
Miraca Life Sciences Holdings, Inc.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるMiraca Life Sciences, Inc.が、米国に設立した買収目的会社を吸収合併させることにより、Lakewood Investment Corp.(現・Miraca Life Sciences Holdings, Inc.)の議決権の100%を取得するものであり、Miraca Life Sciences, Inc.を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月21日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
(1)被取得企業の取得原価 8,171百万円
(2)取得原価の内訳
取得の対価 8,171百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,387百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
なお、取得価額の配分において、のれん以外の無形固定資産に配分された金額は3,338百万円であり、その内訳としては、顧客関連無形資産3,338百万円(償却期間は14年)であります。
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 3,552百万円
営業利益 65百万円
当期純損失 55百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了し、当連結会計年度開始の日からLakewood Investment Corp.の議決権所有割合は100%であると仮定して、売上高及び損益情報を計算しております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Lakewood Investment Corp.(現・Miraca Life Sciences Holdings, Inc.)
事業の内容 受託臨床検査事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社の米国子会社であるMiraca Life Sciences, Inc.は、全米の顧客(医師及び専門診療所等)向けに高品質な病理検査サービスを4つの専門分野(消化器、皮膚、血液、泌尿器)において提供し、多くの顧客より高い信頼を得ている病理検査企業であります。
他方、Lakewood Investment Corp.(現・Miraca Life Sciences Holdings, Inc.)の子会社であるLakewood Pathology Associates, Inc.(d/b/a PLUS Diagnostics)は、泌尿器、消化器、血液等の専門分野をカバーする、米国有数の病理検査企業であり、ニュージャージー州とカリフォルニア州にラボを持ち、約300名の従業員を擁しております。
本件買収により、Miraca Life Sciences, Inc.は、全米最大規模の独立系病理検査サービス会社になるとともに、両者が持つリソースの有効活用とコストシナジー効果により、より強固で安定したビジネス基盤を構築することができると考えております。
(3)企業結合日
平成25年10月21日
(4)企業結合の法的形式
当社の連結子会社であるMiraca Life Sciences, Inc.が、米国に設立した買収目的会社を、Lakewood Investment Corp.(現・Miraca Life Sciences Holdings, Inc.)に吸収合併させることによる取得
(5)結合後企業の名称
Miraca Life Sciences Holdings, Inc.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるMiraca Life Sciences, Inc.が、米国に設立した買収目的会社を吸収合併させることにより、Lakewood Investment Corp.(現・Miraca Life Sciences Holdings, Inc.)の議決権の100%を取得するものであり、Miraca Life Sciences, Inc.を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月21日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
(1)被取得企業の取得原価 8,171百万円
(2)取得原価の内訳
取得の対価 8,171百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,387百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,616百万円 |
| 固定資産 | 4,225 |
| 資産合計 | 5,842 |
| 流動負債 | 1,247 |
| 固定負債 | 809 |
| 負債合計 | 2,057 |
なお、取得価額の配分において、のれん以外の無形固定資産に配分された金額は3,338百万円であり、その内訳としては、顧客関連無形資産3,338百万円(償却期間は14年)であります。
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 3,552百万円
営業利益 65百万円
当期純損失 55百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了し、当連結会計年度開始の日からLakewood Investment Corp.の議決権所有割合は100%であると仮定して、売上高及び損益情報を計算しております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。