四半期報告書-第72期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△365百万円は、セグメント間取引消去1,896百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△2,261百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△502百万円は、セグメント間取引消去3,892百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△4,394百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当社は、2020年3月期より新たに「新規育成事業およびその他」セグメントを立ち上げ、将来成長の種となる事業の育成に取り組んでまいりました。このたび、各事業の成長性および既存事業との関連性等を勘案するとともに、各事業を担当する執行役を明確化し成長を加速させるべく、当第1四半期連結会計期間より、セグメントを見直すことといたしました。検査・関連サービス事業につきましては、検査事業を中心に「セルフメディケーション・健保事業」、「食品・環境・化粧品検査事業」を統合することといたしました。また、ヘルスケア関連サービス事業につきましては、「検査・関連サービス事業」、「臨床検査薬事業」に次ぐ第3の柱としての事業を確立すべく、「滅菌関連事業」および「在宅・福祉用具事業」を統合したセグメントといたしました。なお、臨床検査薬事業につきましては、従来からの変更はありません。
この結果、報告セグメントを従来の「受託臨床検査事業」、「臨床検査薬事業」、「滅菌関連事業」および「新規育成事業およびその他」の4区分から「検査・関連サービス事業」、「臨床検査薬事業」、および「ヘルスケア関連サービス事業」の3区分に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は,変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「検査・関連サービス事業」の売上高が5百万円減少し、「ヘルスケア関連サービス事業」の売上高が973百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響額は僅少であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第1四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 検査・関 連サービス事業 | 臨床検査 薬事業 | ヘルスケ ア関連サービス事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 27,665 | 8,634 | 7,603 | 43,904 | - | 43,904 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 12 | 889 | 4 | 907 | △907 | - |
| 計 | 27,678 | 9,524 | 7,608 | 44,811 | △907 | 43,904 |
| セグメント利益又は損失(△) | △158 | 1,046 | 601 | 1,489 | △365 | 1,124 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△365百万円は、セグメント間取引消去1,896百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△2,261百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 検査・関 連サービス事業 | 臨床検査 薬事業 | ヘルスケ ア関連サービス事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 41,673 | 14,448 | 7,370 | 63,492 | - | 63,492 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 14 | 1,932 | 5 | 1,952 | △1,952 | - |
| 計 | 41,688 | 16,380 | 7,375 | 65,445 | △1,952 | 63,492 |
| セグメント利益 | 6,652 | 5,255 | 821 | 12,729 | △502 | 12,227 |
(注)1.セグメント利益の調整額△502百万円は、セグメント間取引消去3,892百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△4,394百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当社は、2020年3月期より新たに「新規育成事業およびその他」セグメントを立ち上げ、将来成長の種となる事業の育成に取り組んでまいりました。このたび、各事業の成長性および既存事業との関連性等を勘案するとともに、各事業を担当する執行役を明確化し成長を加速させるべく、当第1四半期連結会計期間より、セグメントを見直すことといたしました。検査・関連サービス事業につきましては、検査事業を中心に「セルフメディケーション・健保事業」、「食品・環境・化粧品検査事業」を統合することといたしました。また、ヘルスケア関連サービス事業につきましては、「検査・関連サービス事業」、「臨床検査薬事業」に次ぐ第3の柱としての事業を確立すべく、「滅菌関連事業」および「在宅・福祉用具事業」を統合したセグメントといたしました。なお、臨床検査薬事業につきましては、従来からの変更はありません。
この結果、報告セグメントを従来の「受託臨床検査事業」、「臨床検査薬事業」、「滅菌関連事業」および「新規育成事業およびその他」の4区分から「検査・関連サービス事業」、「臨床検査薬事業」、および「ヘルスケア関連サービス事業」の3区分に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は,変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「検査・関連サービス事業」の売上高が5百万円減少し、「ヘルスケア関連サービス事業」の売上高が973百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響額は僅少であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第1四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。