4548 生化学工業

4548
2026/05/14
時価
417億円
PER 予
17.81倍
2010年以降
赤字-61.38倍
(2010-2026年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.44-1.93倍
(2010-2026年)
配当 予
4.09%
ROE 予
2.99%
ROA 予
2.61%
資料
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生化学工業(4548)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
24億400万
2013年6月30日 -21.55%
18億8600万
2013年9月30日 +61.29%
30億4200万
2013年12月31日 +39.09%
42億3100万
2014年3月31日 -6.36%
39億6200万
2014年6月30日 -79.78%
8億100万
2014年9月30日 +19.6%
9億5800万
2014年12月31日 +38.1%
13億2300万
2015年3月31日 -8.99%
12億400万
2015年6月30日 -52.49%
5億7200万
2015年9月30日 +162.94%
15億400万
2015年12月31日 +22.41%
18億4100万
2016年3月31日 -44.81%
10億1600万
2016年6月30日 -97.15%
2900万
2016年9月30日 +617.24%
2億800万
2016年12月31日 -81.73%
3800万
2017年3月31日 +515.79%
2億3400万
2017年6月30日 +174.36%
6億4200万
2017年9月30日 +161.21%
16億7700万
2017年12月31日 +42.1%
23億8300万
2018年3月31日 -86.99%
3億1000万
2018年6月30日 -27.1%
2億2600万
2018年9月30日 +50%
3億3900万
2018年12月31日 +10.91%
3億7600万
2019年3月31日
-2億3800万
2019年6月30日
6億1000万
2019年9月30日 +159.51%
15億8300万
2019年12月31日 +50.79%
23億8700万
2020年3月31日 -52.58%
11億3200万
2020年6月30日
-200万
2020年9月30日
3億2200万
2020年12月31日 +127.02%
7億3100万
2021年3月31日 -50.21%
3億6400万
2021年6月30日 +984.07%
39億4600万
2021年9月30日 +25.04%
49億3400万
2021年12月31日 -11.21%
43億8100万
2022年3月31日 -49.49%
22億1300万
2022年6月30日 -89.74%
2億2700万
2022年9月30日 +413.66%
11億6600万
2022年12月31日 +19.64%
13億9500万
2023年3月31日
-1億4300万
2023年6月30日
9億7100万
2023年9月30日 +9.37%
10億6200万
2023年12月31日 +45.29%
15億4300万
2024年3月31日
-3億7400万
2024年9月30日
20億5600万
2025年3月31日 -74.56%
5億2300万
2025年9月30日
-7億3500万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・本委員会で討議された重要な事項については、経営会議での審議を経て、取締役会において報告・検討しています。
<コンプライアンス関連>・社会的な倫理規範に加えて、厳しい医薬品業界の法令等を遵守するために、経営綱領に定められた経営信条、行動指針に基づき、コンプライアンス・プログラム(SKKグループコンプライアンス行動規範を含む)を制定するとともに、役員及び従業員にコンプライアンス・プログラム・ハンドブックを配付し、周知徹底、理解促進を図っています。
・コンプライアンスの実効性を高めるために、代表取締役社長を委員長、経営会議メンバーを委員とするコンプライアンス推進委員会を設置しています。本委員会では、コンプライアンス・プログラムの推進に関する基本方針や推進施策の審議などを行っています。
2025/06/23 13:56
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社は、社会の持続的な発展と企業価値向上に向けて、優先的に取り組むべき重要課題について、当社が考える重要度と多様なステークホルダーを含む社会からの期待の両面から評価し、取締役会の決議に基づき6つのマテリアリティを特定しています。
<生化学工業のマテリアリティ>① 真に有用な医薬品等の創製
② 品質を確保した医薬品等の安定供給
2025/06/23 13:56
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社のグループ各社は、事業内容別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした「医薬品」及び「LAL」の2つを報告セグメントとしております。
医薬品」は医薬品、医療機器及び医薬品原体等の研究開発、製造・仕入及び販売を行っております。「LAL」はエンドトキシン測定用試薬等の研究開発、製造・仕入及び販売を行っております。
2025/06/23 13:56
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
科研製薬株式会社9,479医薬品
ジンマー バイオメットホールディングス インク4,497医薬品
2025/06/23 13:56
#5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社7社により構成され、医薬品及びLALの研究開発、製造・仕入及び販売に関する事業活動を展開しています。
当社グループにおける事業内容及び当該事業における位置付けは、次のとおりです。
2025/06/23 13:56
#6 事業等のリスク
(1)法的規制、制度・行政について
当社グループの製品の多くは人々の生命と健康に関わるものであることから、日本及び海外各国の規制当局による医薬品等の品質、有効性及び安全性を確保するため等の法的規制を受けています。これらの関連法規の改正や、薬価基準の改定を含む医療制度及び行政施策の動向等によっては、業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。法的規制の改正等に起因するリスクについては、その動向を常にモニターすることにより改正内容を早期に把握し、的確に対応していく方針です。しかしながら、その改正の内容や時期等は当社グループが決定できるものではなく、その影響度を事前に見積もることは困難であると認識しています。
(2)新製品開発について
2025/06/23 13:56
#7 会計方針に関する事項(連結)
医薬品等販売による収益
当社グループは、医薬品などの製造・仕入及び販売を主な事業内容としており、これら製商品の販売については、製商品の引渡時点において顧客が支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に製商品を引き渡した時点で収益を認識しております。製商品の販売において、出荷時から当該製商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、収益認識適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し出荷時に収益を認識しております。
なお、これらの収益は顧客との契約において約束された対価からリベート等を控除した金額で測定しております。2025/06/23 13:56
#8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
(2025年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
医薬品631(87)
LAL306(13)
(注)1.臨時従業員数(契約社員を含む)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しています。
2.全社(共通)として記載されている従業員は、管理部門等に所属している者です。
2025/06/23 13:56
#9 戦略(連結)
に有用な医薬品等の創製
② 品質を確保した医薬品等の安定供給
③ 医療アクセスの拡大と質の高い医療情報の適切な提供
④ 倫理的で公正な事業活動とコーポレート・ガバナンスの強化
⑤ 多様な人材の活躍推進と育成
⑥ 環境に配慮した企業活動の推進
中期経営計画(2023年3月期~2026年3月期)の重点施策のベースとなるこれらのマテリアリティに引き続き注力し、医療関連事業の発展に加え、ESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを強化するとともに、サプライチェーンやステークホルダーの皆さまとの十分なコミュニケーションによる、社会的課題の解決を目指します。2025/06/23 13:56
#10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果 ※1及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
科研製薬㈱502,500502,500医薬品事業の販売委託先として関係を強化するため
2,2511,738
参天製薬㈱1,130,0001,130,000医薬品事業の販売委託先として関係を強化するため
1,6021,736
(注) 1.定量的な保有効果については、年間受取配当金及び株式評価損益等を踏まえて収益性、採算性を個別銘柄毎に検証するとともに、事業戦略、事業上の取引関係を総合的に考慮し、保有の合理性を検証しています。
2.当該会社の子会社が当社の株式を保有しています。
2025/06/23 13:56
#11 沿革
2【沿革】
年 月概 要
1947年9月神奈川県横須賀市に久里浜事業所を開設
1949年1月事業目的に医薬品等の製造及び販売を加え、医薬品開発に着手
1950年4月久里浜事業所において医薬品製造業許可を取得し、コンドロイチン硫酸を製造発売
2025/06/23 13:56
#12 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループは、世界の人々の健康で心豊かな生活に貢献するために、専門分野とする糖質科学に特化して、独創的な医薬品等の創製を目指しています。
当社が保有する糖質科学に関する基盤技術を応用展開し、既存領域における新規開発テーマや新規疾患領域を含む革新的な研究テーマの創出に注力するとともに、各種アライアンスを推進することで、今後の事業成長の鍵を握る新薬の早期かつ継続的な上市の実現を図っていきます。
2025/06/23 13:56
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)経営の基本方針
当社は、「独創 公正 夢と情熱」を経営綱領のモットーとして掲げ、糖質科学の知見を活かした、独創的な医薬品等を継続して創製し、患者の方々に提供することを通じて、世界の人々の健康で心豊かな生活に貢献することを基本方針としています。これにより、医療を含む社会の持続的な発展に寄与するとともに、当社の持続的成長及び中長期的な企業価値向上を目指してまいります。また、製薬企業としての社会的使命及び責任を深く自覚し、高い倫理観のもと法令等の遵守を徹底するほか、コーポレート・ガバナンスの充実を図り、株主をはじめとするステークホルダーの皆さまとの信頼関係の強化に努めてまいります。
(2)目標とする経営指標
2025/06/23 13:56
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1)売上高
当期の売上高は、国内医薬品及び海外医薬品の減少があったものの、ロイヤリティーやLAL事業の増加により、39,374百万円(同8.7%増)となりました。
セグメント別の売上状況は次のとおりです。
2025/06/23 13:56
#15 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループは、高い品質の医薬品を安定的に供給するための製造設備や、医薬品開発を中心とした研究開発設備等へ投資を行っています。
当連結会計年度における設備投資額は4,333百万円となりました。
2025/06/23 13:56
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、当社グループが認識した収益に係る対価は、通常、履行義務の充足から1年以内に受領しており、顧客との契約に重要な金融要素は含まれておりません。
医薬品等販売による収益
当社グループは、医薬品などの製造・仕入及び販売を主な事業内容としており、これら製商品の販売については、製商品の引渡時点において顧客が支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に製商品を引き渡した時点で収益を認識しております。製商品の販売において、出荷時から当該製商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、収益認識適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し出荷時に収益を認識しております。
2025/06/23 13:56
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる事業計画における主要な仮定は、医薬品売上高における価格の変動、販売数量見込及び研究開発費の予測であります。価格の変動は、過去の実績及び薬務行政の動向を勘案して見積っております。販売数量見込は、販売提携先から提示される販売予測、過去の実績、在庫状況を勘案して予測しております。研究開発費につきましては、研究開発活動と治験の進捗状況から見積っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/06/23 13:56
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、当社が認識した収益に係る対価は、通常、履行義務の充足から1年以内に受領しており、顧客との契約に重要な金融要素は含まれておりません。
(1)医薬品等販売による収益
当社は、医薬品などの製造・仕入及び販売を主な事業内容としており、これら製商品の販売については、製商品の引渡時点において顧客が支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に製品を引き渡した時点で収益を認識しております。製商品の販売において、出荷時から当該製商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、収益認識適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し出荷時に収益を認識しております。
2025/06/23 13:56

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