- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 37.62 | 17.28 | 27.00 | 1.65 |
2014/06/24 16:25- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうち、三陸加工株式会社は連結上の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないため、連結の範囲に含めておりません。
2014/06/24 16:25- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
2.当社は、主力製品である関節機能改善剤アルツの主成分であるヒアルロン酸をはじめとするグリコサミノグリカンを中心に糖質科学に焦点を絞って研究から生産まで一貫した活動を行っており、研究開発に関わる有形固定資産においても、生産設備と同様の減価償却方法とすることが望ましいこと。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の減価償却費は710百万円(うち研究開発費分215百万円)減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ588百万円増加しております。
2014/06/24 16:25- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
2.当社は、主力製品である関節機能改善剤アルツの主成分であるヒアルロン酸をはじめとするグリコサミノグリカンを中心に糖質科学に焦点を絞って研究から生産まで一貫した活動を行っており、研究開発に関わる有形固定資産においても、生産設備と同様の減価償却方法とすることが望ましいこと。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費は710百万円(うち研究開発費分215百万円)減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ588百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
2014/06/24 16:25- #5 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
非連結子会社三陸加工株式会社については、連結上の当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法を適用しておりません。
2014/06/24 16:25- #6 業績等の概要
保有外貨建資産の為替評価益が増加したものの、受取ロイヤリティーの減少などがあり、経常利益は36.6%増の58億7千8百万円となりました。
事業効率の向上を目的とした久里浜工場集約等に伴う費用を特別損失として計上しましたが、投資有価証券売却による特別利益の計上や、高萩工場の産業再生特区指定に伴う優遇税制の継続等による税率減により、当期純利益は45.7%増の47億4千5百万円となりました。
セグメント別の売上概況
2014/06/24 16:25- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当期において、連結売上高は296億1千4百万円(前期比11.2%増)、経常利益は58億7千8百万円(同36.6%増)、当期純利益は47億4千5百万円(同45.7%増)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は、以下のとおりであります。
①売上高
2014/06/24 16:25- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 3,256 | 4,745 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 3,256 | 4,745 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 56,807 | 56,806 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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