- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
2.当社は、主力製品である関節機能改善剤アルツの主成分であるヒアルロン酸をはじめとするグリコサミノグリカンを中心に糖質科学に焦点を絞って研究から生産まで一貫した活動を行っており、研究開発に関わる有形固定資産においても、生産設備と同様の減価償却方法とすることが望ましいこと。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の減価償却費は710百万円(うち研究開発費分215百万円)減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ588百万円増加しております。
2014/06/24 16:25- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
2.当社は、主力製品である関節機能改善剤アルツの主成分であるヒアルロン酸をはじめとするグリコサミノグリカンを中心に糖質科学に焦点を絞って研究から生産まで一貫した活動を行っており、研究開発に関わる有形固定資産においても、生産設備と同様の減価償却方法とすることが望ましいこと。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費は710百万円(うち研究開発費分215百万円)減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ588百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
2014/06/24 16:25- #3 業績等の概要
売上増に加えて、訴訟費用や研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費が減少したため、営業利益は57.9%増の49億3千7百万円となりました。なお、当期より実施した減価償却方法変更に伴う償却費減少も増益要因となりました。
保有外貨建資産の為替評価益が増加したものの、受取ロイヤリティーの減少などがあり、経常利益は36.6%増の58億7千8百万円となりました。
事業効率の向上を目的とした久里浜工場集約等に伴う費用を特別損失として計上しましたが、投資有価証券売却による特別利益の計上や、高萩工場の産業再生特区指定に伴う優遇税制の継続等による税率減により、当期純利益は45.7%増の47億4千5百万円となりました。
2014/06/24 16:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当期において、連結売上高は296億1千4百万円(前期比11.2%増)、経常利益は58億7千8百万円(同36.6%増)、当期純利益は47億4千5百万円(同45.7%増)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は、以下のとおりであります。
①売上高
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