当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 47億4500万
- 2015年3月31日 -23.08%
- 36億5000万
個別
- 2014年3月31日
- 43億6000万
- 2015年3月31日 -29.86%
- 30億5800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/19 15:30
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 22.02 7.69 23.85 10.71 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- なお、子会社のうち、三陸加工株式会社は連結上の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないため、連結の範囲に含めておりません。2015/06/19 15:30
- #3 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 非連結子会社三陸加工株式会社については、連結上の当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法を適用しておりません。2015/06/19 15:30
- #4 業績等の概要
- 当期の売上高は、ほぼ前期並みの295億2千2百万円となりました。これは、円安効果や米国向けジェル・ワンの出荷が増加した一方で、国内における薬価引き下げや、米国向けスパルツの出荷が前期に高水準だった反動を受けたことによるものです。2015/06/19 15:30
新生産設備稼働に伴う減価償却費増加により売上総利益が減少したことに加え、開発テーマ進展に伴い研究開発費が大幅に増加したことから、営業利益は51.7%減の23億8千3百万円となりました。経常利益は、投資有価証券売却益や保有外貨建資産の為替評価益などにより減益幅が縮小し、31.8%減の40億8百万円となりました。当期純利益は、高萩工場の産業再生特区指定に関連する優遇税制や米国子会社有償減資に伴う税率減の影響があり、23.1%減の36億5千万円となりました。
セグメント別の売上概況 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/19 15:30
当期において、連結売上高は295億2千2百万円(前期比0.3%減)、経常利益は40億8百万円(同31.8%減)、当期純利益は36億5千万円(同23.1%減)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は、以下のとおりであります。
①売上高 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/19 15:30
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 4,745 3,650 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 4,745 3,650 普通株式の期中平均株式数(千株) 56,806 56,805