経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 58億7800万
- 2015年3月31日 -31.81%
- 40億800万
個別
- 2014年3月31日
- 52億4700万
- 2015年3月31日 -40.06%
- 31億4500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期の売上高は、ほぼ前期並みの295億2千2百万円となりました。これは、円安効果や米国向けジェル・ワンの出荷が増加した一方で、国内における薬価引き下げや、米国向けスパルツの出荷が前期に高水準だった反動を受けたことによるものです。2015/06/19 15:30
新生産設備稼働に伴う減価償却費増加により売上総利益が減少したことに加え、開発テーマ進展に伴い研究開発費が大幅に増加したことから、営業利益は51.7%減の23億8千3百万円となりました。経常利益は、投資有価証券売却益や保有外貨建資産の為替評価益などにより減益幅が縮小し、31.8%減の40億8百万円となりました。当期純利益は、高萩工場の産業再生特区指定に関連する優遇税制や米国子会社有償減資に伴う税率減の影響があり、23.1%減の36億5千万円となりました。
セグメント別の売上概況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/19 15:30
当期において、連結売上高は295億2千2百万円(前期比0.3%減)、経常利益は40億8百万円(同31.8%減)、当期純利益は36億5千万円(同23.1%減)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は、以下のとおりであります。
①売上高