有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
1.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2020年3月24日に行われたダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,110百万円は、会計処理の確定により5百万円減少し、1,104百万円となりました。また、前連結会計年度末の無形固定資産のその他は298百万円、流動負債のその他は165百万円、繰延税金負債は79百万円それぞれ増加し、仕掛品は47百万円減少しました。
2.無形固定資産の種類別の内訳並びに種類別の償却方法及び償却期間
3.資産計上した無形固定資産に用いた主な見積・仮定
無形固定資産はインカム・アプローチ法に基づき、見積キャッシュ・フロー、割引率、既存顧客の逓減率、ロイヤリティーレート等の仮定に基づいて測定しております。
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
1.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2020年3月24日に行われたダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,110百万円は、会計処理の確定により5百万円減少し、1,104百万円となりました。また、前連結会計年度末の無形固定資産のその他は298百万円、流動負債のその他は165百万円、繰延税金負債は79百万円それぞれ増加し、仕掛品は47百万円減少しました。
2.無形固定資産の種類別の内訳並びに種類別の償却方法及び償却期間
| 技術関連資産 | 175百万円 | 5年間にわたる均等償却 | (当連結会計年度末残高 158百万円) |
| 顧客関連資産 | 122百万円 | 5年間にわたる均等償却 | (当連結会計年度末残高 109百万円) |
3.資産計上した無形固定資産に用いた主な見積・仮定
無形固定資産はインカム・アプローチ法に基づき、見積キャッシュ・フロー、割引率、既存顧客の逓減率、ロイヤリティーレート等の仮定に基づいて測定しております。