営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 28億4423万
- 2015年3月31日 -32.76%
- 19億1252万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/24 14:09
(注)全社費用は主に支援部門に係る費用等であります。(単位:千円) 全社費用(注) △689,855 △706,405 財務諸表の営業利益 2,844,233 1,912,520
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/06/24 14:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- 化粧品業界においては、消費税増税前後における想定以上の駆け込み需要による反動減と、個人消費者の節約志向は依然として根強かったものの、下期より緩やかな回復傾向が見受けられました。近年、異業種からの市場参入も相次ぎ競争は激化しております。2015/06/24 14:09
このような状況のもと全力をあげて販売の拡充に努めたものの、当事業年度の売上高は前年同期に比べ12億77百万円(9.7%)減少し118億63百万円となりました。営業利益は前年同期に比べ9億31百万円(32.8%)減少し19億12百万円、経常利益は投資有価証券売却益などにより前年同期に比べ1億87百万円(5.1%)増加し38億31百万円、当期純利益は前年同期に比べ1億65百万円(7.2%)増加し24億70百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は前年同期に比べ32百万円減少し、40億21百万円となりました。これは、研究開発費が増加した一方、販売促進費等が減少したことによります。2015/06/24 14:09
③ 営業利益
営業利益は前年同期に比べ9億31百万円(32.8%)減少し、19億12百万円となりました。