有価証券報告書-第83期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/24 14:09
【資料】
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【項目】
83項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製商品の区分別のセグメントから構成されており、「臨床診断薬事業」、「産業検査薬事業」、「医薬事業」および「化粧品事業」の4つを報告セグメントとしております。
「臨床診断薬事業」は診断用薬の製造、仕入、販売と検査用機器および器材他の仕入、販売をしております。
「産業検査薬事業」は検査薬の製造、仕入、販売と検査用機器および器材他の仕入、販売をしております。
「医薬事業」は医薬品、健康食品他の製造、仕入、販売をしております。
「化粧品事業」は化粧品他の製造、仕入、販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
臨床診断薬事業産業検査薬事業医薬事業化粧品事業
売上高
外部顧客への売上高5,326,1612,870,7383,853,3501,090,81913,141,069
セグメント利益1,422,918928,658817,281365,2303,534,088
セグメント資産3,546,1961,813,3014,843,0971,109,58411,312,179
その他の項目
減価償却費66,09338,772156,85126,604288,321
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
3,3331,28727,74260,74793,109

(注) 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
臨床診断薬事業産業検査薬事業医薬事業化粧品事業
売上高
外部顧客への売上高5,074,4872,841,1513,045,439902,28711,863,365
セグメント利益1,105,690845,710431,878235,6472,618,926
セグメント資産3,913,3082,012,6794,463,8041,052,95311,442,745
その他の項目
減価償却費64,91234,982137,15937,072274,127
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
51,02310,05827,67360089,355

(注) 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計3,534,0882,618,926
全社費用(注)△689,855△706,405
財務諸表の営業利益2,844,2331,912,520

(注)全社費用は主に支援部門に係る費用等であります。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計11,312,17911,442,745
全社資産(注)20,977,82323,309,893
財務諸表の資産合計32,290,00234,752,639

(注)全社資産は主に支援部門に係る資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額(注)財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費288,321274,12762,18549,214350,506323,341
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
93,10989,355301,02636,564394,135125,920

(注) 1 減価償却費の調整額は、支援部門に係る費用であります。なお、減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
2 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、支援部門の設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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