- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「化粧品事業」は化粧品他の製造、仕入、販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 13:54- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/24 13:54 - #3 業績等の概要
化粧品業界では、平成26年10月より化粧品が免税対象品目となり、近年増加傾向にある訪日外国人観光客のインバウンド消費の恩恵を受け活況の兆しをみせているものの、国内の市場規模は横ばいに推移しています。近年では、異業種からの市場参入が相次ぎ競争は激化するとともに、インターネットを活用した口コミサイトが普及し、SNS(Social Networking Service)による情報拡散のスピードアップも加わり、消費者の商品を見る目は、ますます厳しくなっています。こうした国内環境の厳しい動向を見据え、化粧品企業は海外市場へと活路を見出しはじめています。
このような状況のもと、当事業年度の売上高は前年同期に比べ1億52百万円(1.3%)増加し120億15百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同期に比べ81百万円(4.2%)増加し19億93百万円、経常利益は投資有価証券売却益の減少などにより前年同期に比べ8億32百万円(21.7%)減少し29億98百万円、当期純利益は前年同期に比べ4億29百万円(17.4%)減少し20億41百万円となりました。
当事業年度における各セグメント別の状況は、概ね次のとおりです。
2016/06/24 13:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は前年同期に比べ1億52百万円(1.3%)増加し、120億15百万円となりました。
2016/06/24 13:54- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
b.分割する部門の経営成績
売上高:928,148千円(平成28年3月期)
③新設会社(子会社A)の概要
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