- 4552
- 2026/08/31
- 時価
- 678億円
- PER 予
- 319.11倍
- 2010年以降
- 赤字-130.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.48倍
- 2010年以降
- 0.44-12.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.82%
- ROE 予
- 0.46%
- ROA 予
- 0.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/13 14:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 研究開発面におきましては、本年9月29日付でファブリー病治療酵素製剤(アガルシダーゼベータ)のバイオ後続品(開発番号:JR-051)の製造販売承認申請を行うとともに、持続型赤血球造血刺激因子製剤(ダルベポエチン)のバイオ後続品(開発番号:JR-131)の第Ⅲ相臨床試験および独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を適用した血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を計画どおり順調に進捗させました。前臨床におきましては、持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)およびJ-Brain Cargo®適応ポンペ病治療酵素製剤(開発番号:JR-162)などの研究開発が進展しております。また、本年7月18日付で帝人株式会社と他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を締結いたしました。2017/11/13 14:51
これらの結果、医薬品事業の売上高は99億50百万円(前年同期比16億29百万円増)となりました。医療用・研究用機器事業の売上高2億36百万円(前年同期比23百万円増)を合わせた当社グループ全体の売上高は101億87百万円(前年同期比16億53百万円増)となりました。
利益面におきましては、売上高の増収に伴い売上総利益が75億8百万円(前年同期比15億44百万円増)となりました。また、研究開発費18億12百万円(前年同期比77百万円増)を含む販売費及び一般管理費は増加しましたが、営業利益は24億47百万円(前年同期比10億76百万円増)、経常利益は24億69百万円(前年同期比11億6百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億81百万円(前年同期比8億59百万円増)となりました。