- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動の結果得られた資金は、39億5百万円(前連結会計年度比7億71百万円の収入増)となりました。これは主に、売上債権の増加額17億32百万円、たな卸資産の増加額1億57百万円があった一方で、税金等調整前当期純利益の計上額49億28百万円、減価償却費の計上額13億43百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、2億40百万円(前連結会計年度比18億27百万円の収入増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出8億95百万円があった一方で、有価証券の売却及び償還による収入12億57百万円があったことによるものであります。
2019/06/27 15:46- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」、「無形固定資産の取得による支出」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」66百万円、「無形固定資産の取得による支出」△77百万円は、「その他」△10百万円として組み替えております。
2019/06/27 15:46