売上高
連結
- 2018年3月31日
- 205億9400万
- 2019年3月31日 +12.46%
- 231億6000万
個別
- 2018年3月31日
- 203億400万
- 2019年3月31日 +12.83%
- 229億1000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2.当連結会計年度における四半期情報2019/06/27 15:46
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,677 10,275 15,528 23,160 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 410 1,855 2,471 4,928 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医薬品事業」は、医療用医薬品および医薬品原体の開発、製造、仕入、ならびに販売を行い、「医療用・研究用機器事業」は、医療用・研究用機器の仕入および販売を行っております。2019/06/27 15:46
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2019/06/27 15:46
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社メディセオ 5,521 医薬品事業 キッセイ薬品工業株式会社 5,011 医薬品事業 - #4 事業等のリスク
- (3)特定の製品への依存について2019/06/27 15:46
当社グループ販売品目のうち、ヒト成長ホルモン製剤の売上高が総売上高に占める割合は、前連結会計年度において55.8%、当連結会計年度において51.7%に達しております。
このため、今後本製剤の製造販売に関する承認の取り消しとなる事由が発生した場合、あるいは、その他の理由により売上高が大幅に減少する要因が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 15:46 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/06/27 15:46
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 20,644 23,207 セグメント間取引消去 △49 △47 連結財務諸表の売上高 20,594 23,160 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2019/06/27 15:46
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、さらなる技術的イノベーションやグローバル展開を見据え、戦略的な設備投資を行っていく必要もあります。本年4月には第2治験薬製造センターの建設を開始し、また、ルクセンブルク大公国での新工場建設の準備を進めております。他にも日本における研究施設の拡充も検討しており、さらなる成長に必要なインフラの拡充を並行して進めてまいります。2019/06/27 15:46
2015年に公表した5ヵ年中期経営計画では、2020年3月期において売上高250億円、営業利益50億円を掲げておりました。2019年3月期においては、売上高、営業利益ともに目標に迫る過去最高の業績を達成いたしました。既存製品の売上は好調に推移し、研究開発もスケジュールどおりに進捗していることから、2020年3月期における中期経営計画の達成に向けて順調に推移していると考えております。
「医薬品を通して人々の健康に貢献する」を企業理念とする当社の使命は、難病や希少疾病領域において革新的な医薬品を患者の皆さんに届けることです。当社では近年、多くの技術的なイノベーションが実を結んでいますが、これは社員の挑戦と努力、そして熱意の果実であると言えます。このようなイノベーションが生まれ続ける職場環境、企業風土、そして人材こそが、当社の最大の強みであり、成長の源泉だと考えております。今後もチャレンジスピリット溢れる社員が最大限に能力を発揮できるように、様々な改革にも積極的に取り組んでまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、技術面におきましては、遺伝子治療薬の製造技術を確立するに至り、血液脳関門通過技術J-Brain-Cargo®とともに新薬開発、ライセンス事業への展開を推進してまいります。2019/06/27 15:46
2015年に策定した5カ年中期経営計画『飛躍』の発表後4事業年度が経過いたしましたが、目標である売上高250億円、営業利益50億円に対して、当期の当社グループ売上高は231億60百万円(前期比12.5%増)、営業利益は49億67百万円(前期比31.3%増)となりました。また、経常利益は50億68百万円(前期比31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は37億15百万円(前期比21.0%増)となり、いずれも前期を上回り、5期連続で過去最高の業績を達成することができました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2019/06/27 15:46
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引 売上高 827百万円 1,023百万円 仕入高 135 -