営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 32億4400万
- 2021年3月31日 +154.9%
- 82億6900万
個別
- 2020年3月31日
- 32億8700万
- 2021年3月31日 +162.88%
- 86億4100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、希少疾病領域での積極的な研究開発活動に取り組んでいますが、医薬品は所轄官庁の定めた有効性と安全性に関する厳格な審査により承認されてはじめて上市することが可能となります。したがって、研究開発の途上において、パイプラインの有効性もしくは安全性が承認に必要とされる基準を満たさない懸念があることが判明し、研究開発の中止もしくは遅延を要する場合は、研究開発費の回収や期待される収益の確保が困難もしくは遅延するリスクがあります。そのような場合は当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。2021/06/23 13:04
また、当社グループの売上高は、主に医薬品の製造販売の他、研究開発の進捗に基づく契約金収入により構成されております。また、契約金収入は営業利益等の各利益に大きな影響を及ぼすことがあります。したがって、パイプラインの研究開発に中止・遅延を要する事象が発生した場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(4)ヒト成長ホルモン製剤に係るリスク - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、腎性貧血治療薬合計の売上高および契約金収入も前期を上回ったことにより、売上高合計は前期に比べて21.4%の増収となりました。2021/06/23 13:04
利益面におきましては、売上高増収に伴う売上総利益の増加(前期比31.9%増)の一方で、販売費及び一般管理費が前期比2.7%増にとどまったことにより、営業利益は82億69百万円(前期比154.9%増)、経常利益は84億88百万円(前期比157.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は68億92百万円(前期比157.4%増)となり、いずれも増益、過去最高を記録しました。
研究開発は順調に進捗していますが、効率的な研究開発を行った結果、研究開発費は10.6%減少し、53億60百万円(前期比6億37百万円減)となりました。