営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 7億4400万
- 2023年9月30日 +827.15%
- 68億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、2023年4月に薬価改定はありましたが、販売数量が大きく増加しました。また、腎性貧血治療薬および「イズカーゴ®点滴静注用10mg」も好調に推移しました。アストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチン原液の国内製造の受託を予定どおり終了したことによる減収はありましたが、主力製品が好調に推移し、契約金収入も増加した結果、前年同期に比べて増収となりました。2023/11/14 11:04
営業利益は68億98百万円(前年同期比826.2%増)、経常利益は71億26百万円(前年同期比353.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億53百万円(前年同期比445.6%増)となり、いずれも増益となりました。
積極的な研究開発活動の結果、研究開発費は31.3%増加し55億35百万円(前年同期比13億18百万円増)となりました。