営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 49億7500万
- 2024年3月31日 +51.38%
- 75億3100万
個別
- 2023年3月31日
- 50億9500万
- 2024年3月31日 +48.16%
- 75億4900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、希少疾病領域での積極的な研究開発活動に取り組んでいますが、医薬品は所轄官庁の定めた有効性と安全性に関する厳格な審査により承認されてはじめて上市することが可能となります。したがって、研究開発の途上において、当該開発品の有効性もしくは安全性が承認に必要とされる基準を満たさない懸念があることが判明し、研究開発の中止もしくは遅延を要する場合は、研究開発費の回収や期待される収益の確保が困難もしくは遅延するリスクがあります。そのような場合は当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。2024/06/26 14:07
また、当社グループの売上高は、主に医薬品・医療機器・再生医療等製品の製造販売の他、開発投資や技術ライセンスに基づく契約金収入により構成されております。また、これら契約金収入は、営業利益等の各利益に大きな影響を及ぼすことがあります。したがって、パイプラインの研究開発に中止・遅延を要する事象が発生した場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(6)グローバル展開に向けた活動のリスク - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、2023年4月に薬価改定はありましたが、販売数量が大きく増加しました。また、「イズカーゴ®点滴静注用10mg」なども好調に推移しました。アストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチン原液の国内製造の受託を予定どおり終了したことなどによる減収はありましたが、主力製品が好調に推移し、契約金収入も増加した結果、前年同期に比べて増収となりました。2024/06/26 14:07
営業利益は75億31百万円(前期比51.4%増)、経常利益は72億64百万円(前期比34.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は55億7百万円(前期比46.0%増)となりました。
積極的な研究開発活動の結果、研究開発費は27.6%増加し112億34百万円(前期比24億31百万円増)となりました。