有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)
②指標及び目標
当社は現在業容拡大中であり、「社会課題への挑戦」の取り組みにおける詳細な指標及び目標についてマテリアリティとして特定いたしました。現在、環境負荷軽減を目指した低炭素経営の取り組みの指標とし、国際的な算定基準であるGHGプロトコルに準拠して算定したGHG排出量のScope1、2および3(一部のカテゴリー)の算定をいたしました。実績値は下記のとおりであり、2023年度においてGHG総排出量は49,516tCO2となり、前年比で56.2%の削減となりました。この減少した主な要因としては、2022年に竣工した新原薬工場を資本財としてScope3のcategory2に計上したためであり、2023年度においては大幅な減少となっております。
当社は現在業容拡大中であり、「社会課題への挑戦」の取り組みにおける詳細な指標及び目標についてマテリアリティとして特定いたしました。現在、環境負荷軽減を目指した低炭素経営の取り組みの指標とし、国際的な算定基準であるGHGプロトコルに準拠して算定したGHG排出量のScope1、2および3(一部のカテゴリー)の算定をいたしました。実績値は下記のとおりであり、2023年度においてGHG総排出量は49,516tCO2となり、前年比で56.2%の削減となりました。この減少した主な要因としては、2022年に竣工した新原薬工場を資本財としてScope3のcategory2に計上したためであり、2023年度においては大幅な減少となっております。
![]() |
|
