四半期報告書-第48期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(第三者割当増資の引受け)
当社は、2022年7月27日開催の取締役会において、台湾の医薬品製造開発受託会社であるMycenax Biotech Inc.(以下、Mycenax社)が実施する第三者割当増資を引受けることを決議しました。この引受けにより、Mycenax社は当社の持分法適用関連会社となります。
1.本引受けの目的
当社は希少疾病をターゲットとした研究開発に注力しておりますが、今後数年間のうちに、J-Brain Cargo®技術を適用した複数の開発品目のグローバル臨床試験入りを予定しております。
複数の研究開発の同時並行的な進捗を可能とするため、自社生産キャパシティの柔軟性向上と生産活動の加速を目的として、本引受けを通じて、フルサービスのCDMO事業を提供するバイオ医薬品の製造開発受託会社として実績のあるMycenax社との関係を強化いたします。
2.相手先の概要
※1 1ニュー台湾ドル=4.57円(2022年7月25日のTTM)にて邦貨換算しております。
3.取得株式数及び異動後の所有株式数の状況
※2 Mycenax社が行う増資に伴う新株発行(5,000万株)を加味した議決権保有割合を記載しており、当社はMycenax社の筆頭株主となります。
4.株式取得実施日(予定)
台湾当局による外国投資への承認が得られて15日以内
5.支払資金の調達方法
自己資金によっております。
(第三者割当増資の引受け)
当社は、2022年7月27日開催の取締役会において、台湾の医薬品製造開発受託会社であるMycenax Biotech Inc.(以下、Mycenax社)が実施する第三者割当増資を引受けることを決議しました。この引受けにより、Mycenax社は当社の持分法適用関連会社となります。
1.本引受けの目的
当社は希少疾病をターゲットとした研究開発に注力しておりますが、今後数年間のうちに、J-Brain Cargo®技術を適用した複数の開発品目のグローバル臨床試験入りを予定しております。
複数の研究開発の同時並行的な進捗を可能とするため、自社生産キャパシティの柔軟性向上と生産活動の加速を目的として、本引受けを通じて、フルサービスのCDMO事業を提供するバイオ医薬品の製造開発受託会社として実績のあるMycenax社との関係を強化いたします。
2.相手先の概要
| (1)名称 | Mycenax Biotech Inc. |
| (2)事業内容 | バイオ医薬品の開発及び製造受託(CDMO) |
| (3)資本金 | 1,551百万ニュー台湾ドル(7,089百万円※1) |
※1 1ニュー台湾ドル=4.57円(2022年7月25日のTTM)にて邦貨換算しております。
3.取得株式数及び異動後の所有株式数の状況
| 取得株式数 | 4,200万株 |
| 取得価額 | 6,200百万円 |
| 異動後の所有株式数 | 4,200万株(議決権保有割合:20.48%※2) |
※2 Mycenax社が行う増資に伴う新株発行(5,000万株)を加味した議決権保有割合を記載しており、当社はMycenax社の筆頭株主となります。
4.株式取得実施日(予定)
台湾当局による外国投資への承認が得られて15日以内
5.支払資金の調達方法
自己資金によっております。