訂正有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は7名、社外監査役は3名であります。
社外取締役の依田俊英氏は株式会社メディパルホールディングスの専務取締役を兼務しております。なお、当社と同社との間で業務資本提携契約ならびに複数の開発投資契約を締結しており、株式会社メディパルホールディングスは当社の株式の23.83%を保有しております。
社外取締役のマーク デュノワイエ氏はアレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズ最高経営責任者を兼務しています。なお、当社と同社との間でJ-Brain Cargo®技術を用いた神経変性疾患治療薬に関する共同研究、選択権およびライセンス契約を締結しております。
社外取締役および社外監査役による当社株式保有状況は、①役員一覧に記載しています。その他当社と社外取締役および社外監査役との間には特別な利害関係はありません。
当社は、社外取締役である末綱隆氏、林裕子氏、跡見裕氏、フィリップ フォシェ氏、浅野敏雄氏ならびに社外監査役である大泉和正氏、三津家正之氏、深山美弥氏の8名を東京証券取引所の上場規則で定める独立役員として指定しております。
社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、各々の専門分野や会社経営等における豊富な経験と高い識見を重視したうえで、東京証券取引所の定める独立役員の資格を充たし、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を独立役員として指定しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、原則月1回開催される取締役会への出席ならびに監査役会への任意参加を通じて、各年度の監査役会の監査計画上の基本方針・重点監査項目や内部統制の整備・運用状況等に関する報告を受けております。また、適宜行われる取締役等との意見交換等を通じて当社グループの現状と課題を把握し、必要に応じて取締役会において一般株主に配慮した意見を表明しております。
社外監査役(常勤を含む)は、監査役会において監査方針、監査計画、監査実績を中心とした意見・情報交換を行うとともに、監査役間のコミュニケーションの充実に努めており、監査役間の連携も十分に図っております。また、社外監査役は会計監査人と定期的に、また必要に応じて会合を持ち、会計監査人の監査計画、監査の実施状況などを聴取しているほか、監査の質の向上のために意見交換を定期的に行っております。また、社外監査役と内部監査部とは定期的に情報交換を実施し、監査役監査時には必要に応じ、監査役室を兼務する内部監査部のメンバーが監査役業務の支援をするなど密接な連携を図っております。
当社の社外取締役は7名、社外監査役は3名であります。
社外取締役の依田俊英氏は株式会社メディパルホールディングスの専務取締役を兼務しております。なお、当社と同社との間で業務資本提携契約ならびに複数の開発投資契約を締結しており、株式会社メディパルホールディングスは当社の株式の23.83%を保有しております。
社外取締役のマーク デュノワイエ氏はアレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズ最高経営責任者を兼務しています。なお、当社と同社との間でJ-Brain Cargo®技術を用いた神経変性疾患治療薬に関する共同研究、選択権およびライセンス契約を締結しております。
社外取締役および社外監査役による当社株式保有状況は、①役員一覧に記載しています。その他当社と社外取締役および社外監査役との間には特別な利害関係はありません。
当社は、社外取締役である末綱隆氏、林裕子氏、跡見裕氏、フィリップ フォシェ氏、浅野敏雄氏ならびに社外監査役である大泉和正氏、三津家正之氏、深山美弥氏の8名を東京証券取引所の上場規則で定める独立役員として指定しております。
社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、各々の専門分野や会社経営等における豊富な経験と高い識見を重視したうえで、東京証券取引所の定める独立役員の資格を充たし、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を独立役員として指定しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、原則月1回開催される取締役会への出席ならびに監査役会への任意参加を通じて、各年度の監査役会の監査計画上の基本方針・重点監査項目や内部統制の整備・運用状況等に関する報告を受けております。また、適宜行われる取締役等との意見交換等を通じて当社グループの現状と課題を把握し、必要に応じて取締役会において一般株主に配慮した意見を表明しております。
社外監査役(常勤を含む)は、監査役会において監査方針、監査計画、監査実績を中心とした意見・情報交換を行うとともに、監査役間のコミュニケーションの充実に努めており、監査役間の連携も十分に図っております。また、社外監査役は会計監査人と定期的に、また必要に応じて会合を持ち、会計監査人の監査計画、監査の実施状況などを聴取しているほか、監査の質の向上のために意見交換を定期的に行っております。また、社外監査役と内部監査部とは定期的に情報交換を実施し、監査役監査時には必要に応じ、監査役室を兼務する内部監査部のメンバーが監査役業務の支援をするなど密接な連携を図っております。