- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 42,927 | 82,254 | 125,613 | 165,615 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 7,714 | 13,043 | 21,123 | 22,246 |
2022/06/27 9:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当連結会計年度より、三生医薬株式会社の連結子会社化により事業範囲が拡大されたことに伴って、従来の医薬品事業の単一セグメントという管理を見直し、各地域で製造及び販売の今後の戦略や方針が異なることから、「国内セグメント」及び「海外セグメント」の2区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、管理方針変更後の報告セグメントの区分に基づき、作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告する事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している方法と同一であります。
2022/06/27 9:04- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
株式会社プロトセラ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2022/06/27 9:04 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱スズケン | 22,583 | 国内 |
2022/06/27 9:04- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し、三生医薬株式会社の2021年1月1日から2021年12月31日までの売上高及び損益情報を基礎として影響の概算額を算定しております。取得原価の配分が完了していないため、のれん等の償却額は当該計算に含めておりません。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2022/06/27 9:04- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告する事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2022/06/27 9:04 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/06/27 9:04- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような活動の結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高165,615百万円(前期比6.9%増)、売上総利益70,185百万円(同7.2%増)、販売費及び一般管理費50,980百万円(同12.0%増)、営業利益19,205百万円(同3.6%減)、経常利益22,739百万円(同21.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15,914百万円(同14.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。国内セグメントの売上高は、126,676百万円(前期比6.7%増)、セグメント利益は18,878百万円(同6.8%減)となりました。海外セグメントの売上高は、38,938百万円(前期比7.5%増)、セグメント利益は1,127百万円(同164.9%増)となりました。なお、報告セグメントのセグメント利益につきましては、のれん償却前の数値であります。
当連結会計年度における財政状態は、次のとおりであります。
2022/06/27 9:04- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/27 9:04- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/27 9:04- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社であるBreckenridge Pharmaceutical Inc.は、薬局・病院など卸売業者の顧客との間で、顧客が卸売業者から割引価格で製品を購入可能とする取り決めを結んでおり、卸売業者に対する販売価格と卸売業者の顧客に対する割引価格との差額を、チャージバックとして事後的に精算しております。
チャージバックは関連する売上高及び売上債権から控除されますが、一部が見積り計上されており、金額的重要性から翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
⑴ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/27 9:04- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高仕入高その他の営業取引高 | 715百万円3,2221,101 | 728百万円3,7791,313 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 114 | 1,119 |
2022/06/27 9:04- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/27 9:04