研究開発費
連結
- 2025年3月31日
- 128億7500万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2025/06/24 12:00
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/06/24 12:00
(表示方法の変更)前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 支払手数料 6,066 7,689 研究開発費 13,242 16,212
前連結会計年度において、「販売費及び一般管理費」の主要な費目及び金額の注記に記載していなかった「支払手数料」は、販売費及び一般管理費の合計額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より注記に記載することとしました。 - #3 研究開発活動
- 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請にむけて、医療機関や患者さんのニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。2025/06/24 12:00
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、16,212百万円です。内訳としましては、国内セグメント:12,875百万円、海外セグメント:3,337百万円となっております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内セグメントの業績につきましては、東和薬品において引き続き製品への需要が高く販売数量が増加したこと、三生医薬において連結子会社化した株式会社カマタの影響とセールスミックスの改善によって売上原価率が低下したことにより、売上高206,103百万円(前期比15.3%増)、セグメント利益27,216百万円(同24.3%増)となりました。2025/06/24 12:00
海外セグメントの業績につきましては、為替レートが円安に動いたこと及び欧州がBtoBとBtoCともに好調であったことにより、売上高53,865百万円(前期比9.2%増)となりました。セグメント利益につきましては、研究開発費等の販管費は増加したものの、増収とセールスミックスの改善によって売上原価率が低下したことにより、セグメント利益449百万円となりました。
なお、これら報告セグメントのセグメント利益につきましては、のれん償却前の数値となっております。