有価証券報告書-第60期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※5 通常の販売目的で保有する棚卸資産について、収益性の低下による簿価切下額(△は戻入額)は、次のとおりであります。
当連結会計年度は、前連結会計年度に比べて収益性の低下による簿価切下額が著しく増加しました。
この主な原因は、当連結会計年度において当社グループである大地化成株式会社の兵庫工場に係る減価償却費の計上が始まり、原価率が上昇したことによるものであります。
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
| △608百万円 | 1,015百万円 |
当連結会計年度は、前連結会計年度に比べて収益性の低下による簿価切下額が著しく増加しました。
この主な原因は、当連結会計年度において当社グループである大地化成株式会社の兵庫工場に係る減価償却費の計上が始まり、原価率が上昇したことによるものであります。