退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 12億9600万
- 2015年9月30日 -23.3%
- 9億9400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/12/18 13:19
この結果、当連結会計年度の期首の繰延税金資産が132百万円、退職給付に係る負債が372百万円それぞれ減少し、利益剰余金が239百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は16.05円増加しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/12/18 13:19
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 455百万円 316百万円 賞与引当金繰入額否認 324 245
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部においては、流動資産は30,714百万円となり、前期末と比べ2,454百万円の減少となりました。「オプチレイ注」などの承継品や「マグネスコープ静注」などの販売移管によるたな卸資産の増加があった一方、自己株式の取得や短期借入金の返済などにより現金及び預金が減少したことなどによるものです。固定資産は15,059百万円となり、前期末と比べ798百万円の減少となりました。有形固定資産の取得などがありましたが、減価償却により減少となりました。2015/12/18 13:19
負債の部においては、流動負債は10,989百万円となり、前期末と比べ1,728百万円の減少となりました。主に短期借入金の返済に伴い減少となりました。固定負債は6,190百万円となり、前期末と比べ1,573百万円の減少となりました。長期借入金やリース債務の減少、退職給付に関する会計基準の変更などにより退職給付に係る負債が減少したことなどによるものです。
純資産の部においては、純資産は28,593百万円となり、前期末と比べ49百万円の増加となりました。自己株式の取得があったものの、利益剰余金の増加等により増加しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/12/18 13:19
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) 退職給付に係る負債 1,296 994 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,296 994