有価証券報告書-第50期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 OLIC(Thailand)Limited
事業の内容 医薬品等の受託製造事業
(2)企業結合を行った主な理由
将来的に当社製品をOLIC社で製造することにより、日本市場におけるコスト競争力を高めること並びにOLIC社を拠点として、アジア市場をはじめとする世界に向けて当社製品を広く展開することを可能にするためです。
(3)企業結合日
平成24年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
99.91%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
OLIC社は各国の大手製薬企業から製造を専門的に受託しており、これまでに培った製造ノウハウにより高品質な製造受託メーカーとして高い支持を受けています。タイにおいて古くから信頼されているタイ国内最大の医薬品等の製造受託企業として、日・欧・米を含む世界の大手製薬企業を中心に幅広い顧客層を確保しています。
当社は、本件の実施により、OLIC社が保有する工場とその製造ノウハウを取得すると共に、OLIC社従来の顧客層を獲得することになります。既存顧客および新規顧客からの製造受託を拡大させるとともに当社製品をタイで製造することにより、日本市場におけるコスト競争力を高めることが可能です。また、将来的にはOLIC社を拠点として、アジア市場をはじめとする世界に向けて当社製品を広く展開するために、同社の株式を取得することといたしました。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日である平成24年12月31日をみなし取得日としているため、平成25年1月1日から平成25年9月30日までを業績に含めております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,971百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
連結キャッシュ・フロー計算書関係の注記をご参照ください。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 OLIC(Thailand)Limited
事業の内容 医薬品等の受託製造事業
(2)企業結合を行った主な理由
将来的に当社製品をOLIC社で製造することにより、日本市場におけるコスト競争力を高めること並びにOLIC社を拠点として、アジア市場をはじめとする世界に向けて当社製品を広く展開することを可能にするためです。
(3)企業結合日
平成24年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
99.91%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
OLIC社は各国の大手製薬企業から製造を専門的に受託しており、これまでに培った製造ノウハウにより高品質な製造受託メーカーとして高い支持を受けています。タイにおいて古くから信頼されているタイ国内最大の医薬品等の製造受託企業として、日・欧・米を含む世界の大手製薬企業を中心に幅広い顧客層を確保しています。
当社は、本件の実施により、OLIC社が保有する工場とその製造ノウハウを取得すると共に、OLIC社従来の顧客層を獲得することになります。既存顧客および新規顧客からの製造受託を拡大させるとともに当社製品をタイで製造することにより、日本市場におけるコスト競争力を高めることが可能です。また、将来的にはOLIC社を拠点として、アジア市場をはじめとする世界に向けて当社製品を広く展開するために、同社の株式を取得することといたしました。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日である平成24年12月31日をみなし取得日としているため、平成25年1月1日から平成25年9月30日までを業績に含めております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現 金 | 3,429百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 232百万円 |
| 取得原価 | 3,661百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,971百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
連結キャッシュ・フロー計算書関係の注記をご参照ください。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。