持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 30億8700万
- 2021年3月31日 +5.83%
- 32億6700万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結包括利益計算書】2021/05/12 15:36
(単位:百万円) 持分法による投資損失 △88 △62 持分法で会計処理されている投資の減損損失戻入益 8 206 - 税引前四半期損失(△) △1,054 △500 - #2 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.関連会社株式の売却目的保有資産への振替2021/05/12 15:36
前連結会計年度の連結財政状態計算書において、関連会社である株式会社JITSUBOへの投資は持分法で会計処理されている投資に分類されておりました。当第1四半期連結累計期間において、当社が保有する全株式を譲渡する方針を決定したため、持分法による減損損失の戻入益206百万円を計上した上で、売却目的保有資産への振替を行っております。売却コスト控除後の公正価値が減損損失考慮前の帳簿価額を下回っているため、売却コスト控除後の公正価値を評価額として測定しております。なお、2021年4月30日付で保有する全株式の譲渡が完了しております。
公正価値は株式譲渡契約に基づく売却価額を基礎としており、当該公正価値ヒエラルキーはレベル3です。公正価値ヒエラルキーの定義については注記「7. 金融商品」に記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益1,207百万円(前年同四半期比45百万円増加)、営業損失1,238百万円(前年同四半期は445百万円の損失)、税引前四半期損失1,054百万円(前年同四半期は500百万円の損失)、四半期損失1,153百万円(前年同四半期は746百万円の損失)となりました。2021/05/12 15:36
※1.「その他の収益及びその他の費用」並びに「金融収益及び金融費用」は、純額で表示しております。(単位:百万円) 持分法投資損益 △88 △62 △26 持分法で会計処理されている投資の減損損失戻入益 206 - 206 税引前四半期損失(△) △1,054 △500 △554
2.「現金利益又は損失(△)」は営業利益に有形固定資産の減価償却費、無形資産の償却費、株式報酬費用及び減損損失を加算した金額を表示しております。 - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/05/12 15:36
(単位:百万円) 持分法による投資損失 88 62 持分法で会計処理されている投資の減損損失戻入益 8 △206 - 営業債権の増減額(△は増加) 172 766 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2021/05/12 15:36
(単位:百万円) 無形資産 12,562 11,802 持分法で会計処理されている投資 3,267 3,087 その他の金融資産 6,7 2,057 1,593