持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 34億7900万
- 2022年3月31日 -3.45%
- 33億5900万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結包括利益計算書】2022/05/13 15:31
(単位:百万円) 持分法による投資損失 △220 △88 持分法で会計処理されている投資の減損損失戻入益 7 - 206 税引前四半期損失(△) △2,497 △1,054 - #2 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)2022/05/13 15:31
前連結会計年度の連結財政状態計算書において、関連会社である株式会社JITSUBOへの投資は持分法で会計処理されている投資に分類されておりました。当第1四半期連結累計期間において、当社が保有する全株式を譲渡する方針を決定したため、持分法による減損損失の戻入益206百万円を計上した上で、売却目的保有資産への振替を行っております。売却コスト控除後の公正価値が減損損失考慮前の帳簿価額を下回っているため、売却コスト控除後の公正価値を評価額として測定しております。なお、2021年4月30日付で保有する全株式の譲渡が完了しております。
公正価値は株式譲渡契約に基づく売却価額を基礎としており、当該公正価値ヒエラルキーはレベル3です。公正価値ヒエラルキーの定義については注記「6. 金融商品」に記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益1,119百万円(前年同四半期比88百万円減少)、営業損失2,206百万円(前年同四半期は1,238百万円の損失)、税引前四半期損失2,497百万円(前年同四半期は1,054百万円の損失)、四半期損失2,070百万円(前年同四半期は1,153百万円の損失)となりました。2022/05/13 15:31
(注) コア営業損益は営業損益(IFRS)+重要な非現金支出費用+重要な一時的支出費用で定義され、事業の潜在的な経常キャッシュ創出能力を表しております。(単位:百万円) 持分法による投資損益 △220 △88 △132 持分法で会計処理されている投資の減損損失戻入益 - 206 △206 税引前四半期損失(△) △2,497 △1,054 △1,443
当社グループは、医薬事業の単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載は省略しています。 - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/05/13 15:31
(単位:百万円) 持分法による投資損失 220 88 持分法で会計処理されている投資の減損損失戻入益 7 - △206 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 877 95 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2022/05/13 15:31
(単位:百万円) 無形資産 9,204 9,120 持分法で会計処理されている投資 3,359 3,479 その他の金融資産 6 2,293 2,564