営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -4億9328万
- 2014年3月31日
- -3億3162万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 医薬品業界においても海外勢に比べ不利な臨床治験環境、審査期間などが薬事法等改正によって更に緩和されればバイオベンチャーにとっても追い風となります。2014/06/20 9:06
このような経済環境の中、当社の当事業年度の売上高は85,668千円(前期比26.8%増)となり、「PC-SOD NE」の第Ⅱ相臨床試験費用の支出で研究開発費は引き続き高水準でしたが、支払報酬の大幅減少などで販売費及び一般管理費が410,493千円と前期比で26.8%減ったことから営業損失は331,624千円(前期比32.7%損失減)となりました。一方、営業外収益では補助金収入を前期比5.8%増の96,590千円を確保しましたが、受取配当金が168,840千円と前期比で68.4%の大幅減となったことから経常損失は56,200千円(前期は経常利益147,462千円)、当期純損失は57,410千円(前期は当期純利益116,252千円)となりました。
創薬事業における現在開発中のパイプラインの状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は、85,668千円(前期比26.8%増)となりました。内容は前事業年度と同様にChong Kun Dang Pharm Corp.からのマイルストーン収入及び科研製薬株式会社からのロイヤリティが主なものとなっております。2014/06/20 9:06
(営業損失)
当事業年度の営業損失は、331,624千円(前期比32.7%減)となりました。この主な要因は、「PC-SOD NE(吸入製剤)」の第Ⅱ相臨床試験費用の支出によるものであります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は第2期以降営業損失の状態にあり、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかし、次期の事業活動を遂行するにあたり、創薬事業での収入や北京泰德制药股份有限公司からの受取配当金等を見込んでおり、これらに加え充分な手元資金が確保されております。従いまして、次期の事業継続にあたり重要な不確実性は存在していないことから、本報告書において継続企業の前提に関する注記は、前事業年度に引き続き記載しておりません。2014/06/20 9:06