有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
(注)1.取締役武永美津子、酒井規勝、謝炳、謝承潤、孫宇航、張珊は、社外取締役であります。
2.監査役高見敏之は、社外監査役であります。
3. 取締役謝承潤は、取締役副会長謝炳の子であります。
4.2026年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.2026年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
② 社外役員の状況
当社は、社外取締役6名、社外監査役1名を選任しております。
社外取締役の武永美津子氏は、長く大学の研究室で医薬品の開発に携わってきており、医薬品開発に関する豊富な経験と見識を備えているため適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と武永美津子氏との間に利害関係はありません。
社外取締役の酒井規勝氏は、公認会計士・税理士の見識を基に幅広く会社経営に関与しており、その豊富な知見から当社にない経験や専門性を有しており、経営の公正性・透明性が一層高まることを期待できることから適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と酒井規勝氏との間に利害関係はありません。
社外取締役の謝炳氏は、中国生物製薬(シノバイオ)など多くの製薬関連企業の経営に携わり、経営者としての豊富な経験と見識を備えていると共に、研究開発において協力関係にある北京泰德製薬股份有限公司や中国生物製薬(シノバイオ)との一層の連携強化や、そのための人材交流の促進等が期待できることから適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と謝炳氏との間に利害関係はありません。なお、中国生物製薬(シノバイオ)は、当社株式22,587株を所有する大株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。また、北京泰德製薬股份有限公司は、当社株式25,320株を所有する当社の筆頭株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。
社外取締役の謝承潤氏は、謝炳氏と同様に他の製薬関連企業の経営に携わっており、その経営知識を活かすと共に、北京泰德製薬股份有限公司の董事長や中国生物製薬(シノバイオ)のCEOという立場で当社との連携強化を図っていくために適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と謝承潤氏との間に利害関係はありません。中国生物製薬(シノバイオ)は、当社株式22,587株を所有する大株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。また、北京泰德製薬股份有限公司は、当社株式25,320株を所有する当社の筆頭株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。
社外取締役の孫宇航氏は、北京泰德製薬股份有限公司の社長という立場で当社との連携強化を図っていくために適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と孫宇航氏との間に利害関係はありません。なお、北京泰德製薬股份有限公司は、当社株式25,320株を所有する当社の筆頭株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。
社外取締役の張珊氏は、北京泰德製薬股份有限公司の国際部長という立場で当社との連携強化を図っていくために適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と張珊氏との間に利害関係はありません。なお、北京泰德製薬股份有限公司は、当社株式25,320株を所有する当社の筆頭株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。
社外監査役の高見敏之氏は、弁護士としての長年の経験と専門知識を有しており、経営の監視において経営陣からの独立性を十分に確保できると判断したため、社外取締役として選任しております。なお、高見敏之氏と当社との間に特別な利害関係はありません。
各社外取締役及び社外監査役は、取締役会等の重要な会議体に出席し、取締役より業務執行の状況の報告を受けると共に、必要に応じて意見を述べております。
③ 補欠監査役
当社は、監査役の員数を欠くことになる場合に備え、あらかじめ補欠監査役1名を選任しております。
伊東毅氏は、弁護士として法律についての専門的な知識と経験に基づき、客観的かつ公正な立場に立って経営の監視監督ができると期待し、補欠監査役として選任しております。
① 役員一覧
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役会長兼 社長・CEO | 水島 徹 | 1967年10月28日 |
| (注)4. | 665 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 大谷 培夫 | 1950年3月26日 |
| (注)4. | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 湘南研究所長 | 喬 志偉 | 1984年10月6日 |
| (注)4. | - | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 武永 美津子 | 1956年10月26日 |
| (注)4. | - | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 酒井 規勝 | 1968年10月1日 |
| (注)4. | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役副会長 | 謝 炳 | 1952年1月3日 |
| (注)4. | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 謝 承潤 | 1995年8月16日 |
| (注)3. (注)4. | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 孫 宇航 | 1979年12月9日 |
| (注)4. | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 張 珊 | 1979年1月7日 |
| (注)4. | - | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 高見 敏之 | 1971年1月27日 |
| (注)5. | - | ||||||||||||||||||||
| 計 | 665 | ||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役武永美津子、酒井規勝、謝炳、謝承潤、孫宇航、張珊は、社外取締役であります。
2.監査役高見敏之は、社外監査役であります。
3. 取締役謝承潤は、取締役副会長謝炳の子であります。
4.2026年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.2026年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||
| 伊東 毅 | 1971年10月2日 |
| (注) | - |
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
② 社外役員の状況
当社は、社外取締役6名、社外監査役1名を選任しております。
社外取締役の武永美津子氏は、長く大学の研究室で医薬品の開発に携わってきており、医薬品開発に関する豊富な経験と見識を備えているため適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と武永美津子氏との間に利害関係はありません。
社外取締役の酒井規勝氏は、公認会計士・税理士の見識を基に幅広く会社経営に関与しており、その豊富な知見から当社にない経験や専門性を有しており、経営の公正性・透明性が一層高まることを期待できることから適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と酒井規勝氏との間に利害関係はありません。
社外取締役の謝炳氏は、中国生物製薬(シノバイオ)など多くの製薬関連企業の経営に携わり、経営者としての豊富な経験と見識を備えていると共に、研究開発において協力関係にある北京泰德製薬股份有限公司や中国生物製薬(シノバイオ)との一層の連携強化や、そのための人材交流の促進等が期待できることから適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と謝炳氏との間に利害関係はありません。なお、中国生物製薬(シノバイオ)は、当社株式22,587株を所有する大株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。また、北京泰德製薬股份有限公司は、当社株式25,320株を所有する当社の筆頭株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。
社外取締役の謝承潤氏は、謝炳氏と同様に他の製薬関連企業の経営に携わっており、その経営知識を活かすと共に、北京泰德製薬股份有限公司の董事長や中国生物製薬(シノバイオ)のCEOという立場で当社との連携強化を図っていくために適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と謝承潤氏との間に利害関係はありません。中国生物製薬(シノバイオ)は、当社株式22,587株を所有する大株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。また、北京泰德製薬股份有限公司は、当社株式25,320株を所有する当社の筆頭株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。
社外取締役の孫宇航氏は、北京泰德製薬股份有限公司の社長という立場で当社との連携強化を図っていくために適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と孫宇航氏との間に利害関係はありません。なお、北京泰德製薬股份有限公司は、当社株式25,320株を所有する当社の筆頭株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。
社外取締役の張珊氏は、北京泰德製薬股份有限公司の国際部長という立場で当社との連携強化を図っていくために適任と判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と張珊氏との間に利害関係はありません。なお、北京泰德製薬股份有限公司は、当社株式25,320株を所有する当社の筆頭株主であり、当社と同社との間に取引関係があります。
社外監査役の高見敏之氏は、弁護士としての長年の経験と専門知識を有しており、経営の監視において経営陣からの独立性を十分に確保できると判断したため、社外取締役として選任しております。なお、高見敏之氏と当社との間に特別な利害関係はありません。
各社外取締役及び社外監査役は、取締役会等の重要な会議体に出席し、取締役より業務執行の状況の報告を受けると共に、必要に応じて意見を述べております。
③ 補欠監査役
当社は、監査役の員数を欠くことになる場合に備え、あらかじめ補欠監査役1名を選任しております。
伊東毅氏は、弁護士として法律についての専門的な知識と経験に基づき、客観的かつ公正な立場に立って経営の監視監督ができると期待し、補欠監査役として選任しております。