- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 26,567 | 52,386 | 89,469 | 119,483 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,314 | 4,159 | 14,886 | 18,815 |
2016/06/27 14:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービスの類似性から区分される「医薬品事業」と「ヘルスケア事業」の2つを報告セグメントとしております。「医薬品事業」は、主に新医薬品、後発医薬品と一般用医薬品の製造、販売と仕入を行っており、「ヘルスケア事業」は、主にスキンケア商品の販売と仕入を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/27 14:25- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサ株式会社 | 20,583 | 医薬品事業 |
| 株式会社スズケン | 18,334 | 医薬品事業 |
| 株式会社メディパルホールディングス | 17,363 | 医薬品事業 |
| 東邦薬品株式会社 | 15,828 | 医薬品事業 |
2016/06/27 14:25- #4 事業等のリスク
⑩為替レートの変動
当社グループは、海外との輸出入を行っており、為替レートの変動は当社の売上高等に影響を与えます。
⑪他社との提携解消
2016/06/27 14:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/27 14:25 - #6 対処すべき課題(連結)
③目標とする経営指標(Performance)
新中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」では、平成28年度から最終年度である平成31年度までの、連結売上高 年平均成長率3%以上、連結営業利益率15%以上を数値目標としています。
株主還元につきましては、現状の配当水準をベースに「安定的な配当」を目指してまいります。
2016/06/27 14:25- #7 業績等の概要
こうした環境の中で、当社グループは、中期経営計画「HOPE100-ステージ1-(平成22年度~平成27年度)」、(以下『当中計』と略す)の最終年度として、経営方針に「ファーマ・コンプレックス・モデル(PCモデル:新たな医薬事業モデル)への取り組み促進」「ヘルスケア事業の成長加速化」を掲げ、様々な環境変化に対応できる事業戦略の再構築と新たな核となる事業の成長に取り組み、持続成長とステークホルダーの皆様からの支持・評価の向上に努めました。
当連結会計年度における売上高は、当中計の成果目標を下回ったものの、新医薬品の売上が前年を大幅に上回
り、過去最高の1,194億83百万円と前年同期比63億62百万円(前年同期比5.6%増)の増収になりました。
2016/06/27 14:25- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新医薬品については、「フルティフォーム」の売上が前年同期に対して36億円増加したほか、「キプレ
ス」、過活動膀胱治療剤「ウリトス」も前年を上回る実績で推移する一方、長期収載品である「ペンタサ」、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」は前年の売上を下回り、売上高は926億95百万円(前年同期比1.8%増)となりました。後発医薬品については、後発医薬品の使用促進策の浸透、オーソライズド・ジェネリックの発売等の影響により市場が拡大する中で、自社販売による売上は増加したものの、他社受託ビジネスの売上が減少し、売上高は154億65百万円(前年同期比0.1%減)となりました。この結果、前連結会計年度に比較して63億62百万円増加(前年同期比5.6%増)し、1,194億83百万円となりました。
②売上原価
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