4569 杏林製薬

4569
2026/06/05
時価
689億円
PER 予
44.04倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2026年)
PBR
0.46倍
2010年以降
0.54-1.51倍
(2010-2026年)
配当 予
2.17%
ROE 予
1.05%
ROA 予
0.77%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)25,13150,36082,017113,620
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)1,5443,1117,0659,359
2019/06/24 16:28
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービスの類似性から区分される「医療用医薬品事業」と「ヘルスケア事業」の2つを報告セグメントとしております。「医療用医薬品事業」は、主に新医薬品と後発医薬品の製造、販売と仕入を行っており、「ヘルスケア事業」は、主に環境衛生品と一般用医薬品他の製造、販売と仕入を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/24 16:28
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アルフレッサ ホールディングス株式会社21,025医療用医薬品事業、ヘルスケア事業
株式会社スズケン19,020医療用医薬品事業、ヘルスケア事業
株式会社メディパルホールディングス16,979医療用医薬品事業、ヘルスケア事業
東邦薬品株式会社14,369医療用医薬品事業、ヘルスケア事業
2019/06/24 16:28
#4 事業等のリスク
⑩為替レートの変動
当社グループは、海外との輸出入を行っており、為替レートの変動は当社の売上高等に影響を与えます。
⑪他社との提携解消
2019/06/24 16:28
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2019/06/24 16:28
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/24 16:28
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③目標とする経営指標(Performance)
2019年度を最終年度とする中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」では、連結売上高 年平均成長率3%以上、連結営業利益率15%以上を数値目標としていますが、キノロン系合成抗菌剤「KRP-AM1977X」の開発における進捗の遅れ、導出先による免疫調節剤「KRP-203※2」の開発中止、及びデザレックスの一時供給停止による売上減少により業績推移は想定を下回り、売上高1,141億円、営業利益91億円を2019年度の連結業績予想の数値といたしました。
「ステージ2」における資本政策については、業績回復を一定程度見通すことの出来る状況を迎えたこと、及び当社グループの財務基盤の現状を考慮して、2018年度に資本の効率化及び株主価値のさらなる向上を図る政策に転換しました。健全な財務基盤を維持しつつ、成長投資と株主還元を通じて資本効率の向上を図ることを基本方針とし、株主還元につきましては、DOE(株主資本配当率)を勘案して、安定した配当を継続します。詳細は、「第4 提出会社の状況 3 配当政策」をご参照ください。
2019/06/24 16:28
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような厳しい環境下、当社グループは長期ビジョン「HOPE100(~2023年度)」の実現に向けて、中期経営計画「HOPE100-ステージ2-(2016年度~2019年度)」のもと、2018年度は経営方針に「スピーディな変革の実行」を掲げ、成長基盤の強化と収益力の向上に邁進しました。中核事業である医療用医薬品事業においては、グローバルを見据えたオリジナル新薬の創製、切れ目のない新薬の創出、新薬による市場の創造に、これまで以上のスピード感を持って取り組みました。また周辺事業では成長加速化・収益力向上を図ると共に、全社的にローコストオペレーションを推進し、成果目標の達成とステークホルダーの皆様からの支持・評価の向上に努めました。
当連結会計年度における売上高は、2018年4月に実施された薬価改定(杏林製薬㈱7%台)の影響はあったものの、続伸した主力製品、販売移管した製品及び新発売した製品の寄与により前期に対して新医薬品(国内)の売り上げが増加しました。他方、新医薬品(海外)は導出品の開発進展に伴う一時金収入の反動減により減少しましたが、後発医薬品の売り上げが前期を上回ったことにより、医療用医薬品事業合計としては増収となりました。ヘルスケア事業※1の実績は微減となりましたが、全体の売り上げは前期比29億79百万円増(前期比2.7%増)の1,136億20百万円となりました。
※1:環境衛生、一般用医薬品他
2019/06/24 16:28

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