有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業別に区分された事業ごとに国内及び海外の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって当社グループは、事業内容を基礎とした「抗体関連事業」及び「化粧品関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「抗体関連事業」は、研究用試薬関連の製造・仕入及び販売を行うとともに、医薬用関連は、医薬品の研究開発、体外診断用医薬品の製造・仕入及び販売、遺伝子組換えカイコの繭を用いた関連製品の販売及び脂質代謝解析技術を利用した生活習慣病領域での創薬・研究支援に加え、予防・診断支援などを行っております。「化粧品関連事業」は化粧品等の販売を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、これまで「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つを報告セグメントとして区分しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「抗体関連事業」「化粧品関連事業」の2つの報告セグメントに区分を変更いたします。
当社は、「遺伝子組換えカイコ開発事業」において、医薬品原料生産に向けた、遺伝子組換えカイコによる組換えタンパク質の収量を飛躍的に増加させる研究開発に集中してまいりましたが、目標達成時期に目途が立たないことや当社グループが所有する、限りある資金を抗体関連事業における体外診断用医薬品原料等の開発に集中するため、遺伝子組換えカイコによる医薬品原料生産に向けた新規開発を中止することといたしました。それに伴い、セグメント損益を「抗体関連事業」に含めることといたしました。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
前連結会計年度において、販売費及び一般管理費の「研究開発費」及び「その他」に含まれる水道光熱費の控除項目としておりました「売電収入」は会計事象を連結財務諸表により適切に反映するため、当連結会計年度より営業外収益に区分変更し「売電収入」として区分掲記しております。これにより、従来と同一の方法によった場合に比べ、営業利益が2,200千円減少、経常利益が2,200千円増加しております。
なお、前連結会計年度の「売電収入」は1,225千円であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業別に区分された事業ごとに国内及び海外の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって当社グループは、事業内容を基礎とした「抗体関連事業」及び「化粧品関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「抗体関連事業」は、研究用試薬関連の製造・仕入及び販売を行うとともに、医薬用関連は、医薬品の研究開発、体外診断用医薬品の製造・仕入及び販売、遺伝子組換えカイコの繭を用いた関連製品の販売及び脂質代謝解析技術を利用した生活習慣病領域での創薬・研究支援に加え、予防・診断支援などを行っております。「化粧品関連事業」は化粧品等の販売を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、これまで「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つを報告セグメントとして区分しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「抗体関連事業」「化粧品関連事業」の2つの報告セグメントに区分を変更いたします。
当社は、「遺伝子組換えカイコ開発事業」において、医薬品原料生産に向けた、遺伝子組換えカイコによる組換えタンパク質の収量を飛躍的に増加させる研究開発に集中してまいりましたが、目標達成時期に目途が立たないことや当社グループが所有する、限りある資金を抗体関連事業における体外診断用医薬品原料等の開発に集中するため、遺伝子組換えカイコによる医薬品原料生産に向けた新規開発を中止することといたしました。それに伴い、セグメント損益を「抗体関連事業」に含めることといたしました。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
前連結会計年度において、販売費及び一般管理費の「研究開発費」及び「その他」に含まれる水道光熱費の控除項目としておりました「売電収入」は会計事象を連結財務諸表により適切に反映するため、当連結会計年度より営業外収益に区分変更し「売電収入」として区分掲記しております。これにより、従来と同一の方法によった場合に比べ、営業利益が2,200千円減少、経常利益が2,200千円増加しております。
なお、前連結会計年度の「売電収入」は1,225千円であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| 抗体関連 事業 | 化粧品関連 事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 診断試薬サービス | 678,780 | ─ | 678,780 | ─ | 678,780 |
| 検査サービス | 64,265 | ─ | 64,265 | ─ | 64,265 |
| TGカイコサービス | 47,554 | ─ | 47,554 | ─ | 47,554 |
| 化粧品関連 | ─ | 4,021 | 4,021 | ─ | 4,021 |
| 顧客からの契約から 生じる収益 | 790,600 | 4,021 | 794,621 | ─ | 794,621 |
| 外部顧客への売上高 | 790,600 | 4,021 | 794,621 | ─ | 794,621 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 計 | 790,600 | 4,021 | 794,621 | ─ | 794,621 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 70,493 | △13,344 | 57,148 | ─ | 57,148 |
| セグメント資産 | 1,377,160 | 57,177 | 1,434,337 | ─ | 1,434,337 |
| セグメント負債 | 299,359 | 56,361 | 355,720 | ─ | 355,720 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
(注)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| 抗体関連 事業 | 化粧品関連 事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 診断試薬サービス | 702,895 | ― | 702,895 | ― | 702,895 |
| 検査サービス | 61,163 | ― | 61,163 | ― | 61,163 |
| TGカイコサービス | 48,791 | ― | 48,791 | ― | 48,791 |
| 化粧品関連 | ― | 3,851 | 3,851 | ― | 3,851 |
| 顧客からの契約から 生じる収益 | 812,850 | 3,851 | 816,701 | ― | 816,701 |
| 外部顧客への売上高 | 812,850 | 3,851 | 816,701 | ― | 816,701 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 812,850 | 3,851 | 816,701 | ― | 816,701 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 107,816 | △3,516 | 104,299 | ― | 104,299 |
| セグメント資産 | 1,576,479 | 42,102 | 1,618,582 | ― | 1,618,582 |
| セグメント負債 | 296,888 | 56,382 | 353,270 | ― | 353,270 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,333 | ― | 2,333 | ― | 2,333 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 21,768 | ― | 21,768 | ― | 21,768 |
(注)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||
| 抗体関連事業 | 化粧品関連事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 790,600 | 4,021 | 794,621 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 米国 | ドイツ | その他 | 合計 |
| 537,890 | 131,485 | 61,440 | 63,805 | 794,621 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Immuno-Biological Laboratories, Inc. | 85,388 | 抗体関連事業 |
| ㈱ニッピ | 84,177 | 抗体関連事業 |
| 岩井化学薬品㈱ | 79,513 | 抗体関連事業 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||
| 抗体関連事業 | 化粧品関連事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 812,850 | 3,851 | 816,701 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 米国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 549,712 | 122,923 | 59,407 | 84,657 | 816,701 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Immuno-Biological Laboratories, Inc. | 113,127 | 抗体関連事業 |
| 岩井化学薬品㈱ | 89,934 | 抗体関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | |||
| 抗体関連事業 | 化粧品関連事業 | 計 | |
| 減損損失 | 804 | ─ | 804 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | |||
| 抗体関連事業 | 化粧品関連事業 | 計 | |
| 減損損失 | 602 | ― | 602 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。