有価証券報告書-第15期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
(資金の借入)
当社は、平成30年1月25日開催の取締役会決議に基づき、資金の借入を実行しました。その概要は次のとおりであります。
(契約の締結)
当社は、平成30年3月27日開催の取締役会において、大日本住友製薬株式会社との共同研究ならびに開発および事業化に関する契約の締結を決議しました。その概要は次のとおりであります。
(資金の借入)
当社は、平成30年1月25日開催の取締役会決議に基づき、資金の借入を実行しました。その概要は次のとおりであります。
| 1.借入先の名称 | 株式会社山陰合同銀行 |
| 2.借入金額 | 300百万円 |
| 3.借入利率 | 年利1.70%(固定) |
| 4.借入実行日 | 平成30年1月26日 |
| 5.借入期間 | 3年 |
| 6.担保及び保証の内容 | なし |
| 7.資金の使途 | 研究開発資金 |
(契約の締結)
当社は、平成30年3月27日開催の取締役会において、大日本住友製薬株式会社との共同研究ならびに開発および事業化に関する契約の締結を決議しました。その概要は次のとおりであります。
| 相手先の名称 | 大日本住友製薬株式会社 |
| 相手先の所在地 | 大阪府大阪市中央区道修町二丁目6番8号 |
| 契約締結日 | 平成30年3月27日 |
| 主な契約の内容 | ①当社と大日本住友製薬株式会社は、精神神経疾患を対象としたキナーゼ阻害剤の創製を目的とした共同研究を実施し、その成果である医薬品候補化合物(以下「本剤」)について、大日本住友製薬は本剤の開発および事業化(医薬品の製造販売承認後、販売に必要な活動を実施すること)を目指す。 ②本契約に基づき、当社は大日本住友製薬より、契約一時金および研究マイルストーンとして、最大8千万円を支払う。 ③今後、大日本住友製薬が本剤の開発および事業化への移行を決定した場合、同社は当社に対して、開発段階、販売額目標達成に応じた開発・販売マイルストーンとして総額で最大約106億円を支払う。 ④本剤の販売後、当社は大日本住友製薬より、本剤の年間正味売上高の一定の割合をロイヤリティとして受け取る。 |