有価証券報告書-第17期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
1.資本金の額の減少および剰余金の処分
当社は、2020年2月7日開催の取締役会において、2020年3月26日開催の第17回定時株主総会に資本金の額の減少および剰余金の処分の件を付議することを決議いたしました。
(1)資本金の額の減少および剰余金の処分の目的
財務基盤の強化を図るため、現在生じております利益剰余金の欠損額を解消し、また、課税標準を抑制することを目的としております。
(2)資本金の額の減少の要領
資本金の額を4,647,466,886円減少し、4,361,748,716円をその他資本剰余金に振り替えし、285,718,170円を資本準備金に振り替えるものといたします。
(3)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 4,361,748,716円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 4,361,748,716円
(4)日程
①取締役会決議日 2020年2月7日
②株主総会決議日 2020年3月26日(予定)
③債権者異議申述最終期日 2020年5月下旬(予定)
④効力発生日 2020年6月1日(予定)
(5)その他の重要な事項
本件は、純資産の部における科目間の振替であり、純資産額および発行済株式総数は変更ありません。
2.契約の締結
当社は、2020年3月16日開催の取締役会において下記の契約の締結を決議し、同日付で本契約を締結いたしました。
1.資本金の額の減少および剰余金の処分
当社は、2020年2月7日開催の取締役会において、2020年3月26日開催の第17回定時株主総会に資本金の額の減少および剰余金の処分の件を付議することを決議いたしました。
(1)資本金の額の減少および剰余金の処分の目的
財務基盤の強化を図るため、現在生じております利益剰余金の欠損額を解消し、また、課税標準を抑制することを目的としております。
(2)資本金の額の減少の要領
資本金の額を4,647,466,886円減少し、4,361,748,716円をその他資本剰余金に振り替えし、285,718,170円を資本準備金に振り替えるものといたします。
(3)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 4,361,748,716円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 4,361,748,716円
(4)日程
①取締役会決議日 2020年2月7日
②株主総会決議日 2020年3月26日(予定)
③債権者異議申述最終期日 2020年5月下旬(予定)
④効力発生日 2020年6月1日(予定)
(5)その他の重要な事項
本件は、純資産の部における科目間の振替であり、純資産額および発行済株式総数は変更ありません。
2.契約の締結
当社は、2020年3月16日開催の取締役会において下記の契約の締結を決議し、同日付で本契約を締結いたしました。
| 契約書名 | LICENSE AGREEMENT |
| 相手先の名称 | BioNova Pharmaceuticals Limited |
| 相手先の所在地 | 中国上海市 |
| 契約締結日 | 2020年3月16日 |
| 主な契約の内容 | ①当社は、BioNova Pharmaceuticals Limitedに対し、当社のキナーゼ阻害薬プログラムから創出された化合物の開発・商業化に係る中華圏における独占的な権利を供与する。 ②当社は、本契約に基づき、契約一時金および今後の開発状況や上市などの進捗に応じたマイルストーン(最大で約205百万ドル)を受け取る。 ③当社は、本契約に基づき上市された医薬品の売上高に応じたロイヤリティを受け取る。 |