有価証券報告書-第22期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
1. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2025年2月20日開催の取締役会において、2025年3月25日開催の第22回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議いたしました。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
財務基盤の強化を図るため、現在生じております利益剰余金の欠損額を解消し、また、課税標準を抑制し税負担を軽減することを目的としております。
(2)資本金の額の減少の要領
資本金の額を2,437,707,107円減少し、その他資本剰余金に振り替えいたします。
(3)資本準備金の額の減少の要領
資本準備金の額を4,007,137,522円減少し、その他資本剰余金に振り替えいたします。
(4)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 6,444,844,629円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 6,444,844,629円
(5)日程
①取締役会決議日 2025年2月20日
②株主総会決議日 2025年3月25日(予定)
③債権者異議申述最終期日 2025年5月下旬(予定)
④効力発生日 2025年6月1日(予定)
(5)その他の重要な事項
本件は、純資産の部における科目間の振替であり、純資産額および発行済株式総数は変更ありません。
2. 変更契約の締結
当社は、2025年3月19日開催の取締役会において下記の契約の共同研究期間を2年間延長することを決議し、同日付で変更契約を締結いたしました。なお、住友ファーマ株式会社は2022年4月1日付で大日本住友製薬株式会社から社名変更しております。
1. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2025年2月20日開催の取締役会において、2025年3月25日開催の第22回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議いたしました。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
財務基盤の強化を図るため、現在生じております利益剰余金の欠損額を解消し、また、課税標準を抑制し税負担を軽減することを目的としております。
(2)資本金の額の減少の要領
資本金の額を2,437,707,107円減少し、その他資本剰余金に振り替えいたします。
(3)資本準備金の額の減少の要領
資本準備金の額を4,007,137,522円減少し、その他資本剰余金に振り替えいたします。
(4)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 6,444,844,629円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 6,444,844,629円
(5)日程
①取締役会決議日 2025年2月20日
②株主総会決議日 2025年3月25日(予定)
③債権者異議申述最終期日 2025年5月下旬(予定)
④効力発生日 2025年6月1日(予定)
(5)その他の重要な事項
本件は、純資産の部における科目間の振替であり、純資産額および発行済株式総数は変更ありません。
2. 変更契約の締結
当社は、2025年3月19日開催の取締役会において下記の契約の共同研究期間を2年間延長することを決議し、同日付で変更契約を締結いたしました。なお、住友ファーマ株式会社は2022年4月1日付で大日本住友製薬株式会社から社名変更しております。
| 契約書名 | キナーゼ阻害剤の共同研究並びに開発及び事業化に関する契約書 |
| 相手先の名称 | 住友ファーマ株式会社 |
| 相手先の所在地 | 大阪府大阪市中央区道修町二丁目6番8号 |
| 契約締結日 | 2018年3月27日 |
| 主な契約の内容 | ①当社と住友ファーマ株式会社は、精神神経疾患を対象としたキナーゼ阻害剤の創製を目的とした共同研究を実施し、その成果である医薬品候補化合物(以下「本剤」)について、住友ファーマ株式会社は本剤の開発および事業化(医薬品の製造販売承認後、販売に必要な活動を実施すること)を目指す。 ②本契約に基づき、当社は住友ファーマ株式会社より、契約一時金および研究マイルストーンとして、最大8千万円を受け取る。 ③今後、住友ファーマ株式会社が本剤の開発および事業化への移行を決定した場合、当社は同社より開発段階、販売額目標達成に応じた開発・販売マイルストーンとして総額で最大約106億円を受け取る。 ④本剤の販売後、当社は住友ファーマ株式会社より、本剤の年間正味売上高の一定の割合をロイヤリティとして受け取る。 |