ヘルスケア部門の営業利益は、前年度の102,770百万円に対し、棚卸資産評価減等により5,392百万円減少し、97,378百万円となりました。マテリアルズ部門の営業利益は、前年度の65,466百万円に対し、M&A関連費用やインクジェット生産体制再編の一時費用増加等により22,569百万円減少し、42,897百万円となりました。ビジネスイノベーション部門の営業利益は、前年度の69,491百万円に対し、価格改定の効果等により1,259百万円増加し、70,750百万円となりました。イメージング部門の営業利益は、前年度の72,876百万円に対し、コンシューマーイメージング事業、プロフェッショナルイメージング事業で売上を伸ばしたことにより29,071百万円増加し、101,947百万円となりました。
当連結会計年度末では、総資産は有形固定資産の増加等により649,149百万円増加し、4,783,460百万円(前年度末比15.7%増)となりました。負債は社債及び短期借入金の増加等により263,694百万円増加し、1,610,145百万円(前年度末比19.6%増)となりました。純資産は当社株主帰属当期純利益の計上等により385,455百万円増加し、3,173,315百万円(前年度末比13.8%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2024/06/28 15:10