有価証券報告書-第115期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/19 13:26
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注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)
11 のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は、以下のとおりであります。
取得原価
(注)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
(注1)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
(注2)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
帳簿価額
(単位:百万円)
(注1)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
(注2)無形資産の帳簿価額のうち、耐用年数を確定できない無形資産は前連結会計年度において4,833百万円、当連結会計年度において5,011百万円であります。このうち、主なものは企業結合時に取得した商標権であり、事業が継続する限り基本的に存続するため、耐用年数を確定できないものと判断しております。
(注3)無形資産の帳簿価額のうち、重要なものはAmbry社の買収により取得したテクノロジーであり、前連結会計年度において27,483百万円、当連結会計年度において28,636百万円であります。なお、当該無形資産の残存償却年数は17年であります。
(注4)無形資産の帳簿価額には、自己創設無形資産が前連結会計年度に537百万円、当連結会計年度に1,159百万円含まれております。
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は、以下のとおりであります。
取得原価
| (単位:百万円) |
| のれん | カスタマー・ リレーション シップ | ソフトウェア | テクノロジー | その他 (注) | 合計 | |
| 前連結会計年度期首 (2017年4月1日) | 140,792 | 49,562 | 61,090 | 6,679 | 32,516 | 290,641 |
| 取得 | - | - | 1,783 | - | 9,037 | 10,821 |
| 企業結合による取得 | 85,294 | 7,098 | 247 | 33,925 | 5,779 | 132,345 |
| 処分 | - | - | △7,393 | - | △915 | △8,308 |
| その他 | △103 | △371 | 7,920 | - | △5,054 | 2,391 |
| 為替レートの変動の影響 | △2,031 | △1,578 | 594 | △865 | 1,079 | △2,801 |
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 223,952 | 54,711 | 64,242 | 39,739 | 42,444 | 425,089 |
| 取得 | - | - | 3,410 | - | 12,711 | 16,121 |
| 企業結合による取得 | 10,437 | 2,736 | 49 | - | 579 | 13,802 |
| 処分 | - | - | △8,382 | - | △273 | △8,655 |
| その他 | △1,037 | △136 | 8,027 | 1,616 | △6,972 | 1,496 |
| 為替レートの変動の影響 | 2,580 | 1,369 | △420 | 1,083 | △627 | 3,984 |
| 当連結会計年度 (2019年3月31日) | 235,932 | 58,680 | 66,927 | 42,438 | 47,860 | 451,840 |
(注)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
| のれん | カスタマー・ リレーション シップ | ソフトウェア | テクノロジー | その他 (注1) | 合計 | |
| 前連結会計年度期首 (2017年4月1日) | - | △27,497 | △41,417 | △701 | △11,447 | △81,063 |
| 償却費(注2) | - | △4,692 | △9,232 | △1,643 | △2,888 | △18,456 |
| 減損損失 | △353 | - | - | - | - | △353 |
| 処分 | - | - | 7,312 | - | 656 | 7,968 |
| その他 | - | 101 | △71 | - | △581 | △551 |
| 為替レートの変動の影響 | 4 | 987 | △390 | △59 | △475 | 66 |
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | △348 | △31,101 | △43,799 | △2,403 | △14,737 | △92,390 |
| 償却費(注2) | - | △5,001 | △9,218 | △2,969 | △3,580 | △20,770 |
| 減損損失 | △635 | - | - | - | △258 | △893 |
| 処分 | - | - | 8,337 | - | 28 | 8,366 |
| その他 | - | △60 | △109 | - | 216 | 46 |
| 為替レートの変動の影響 | 12 | △849 | 328 | 66 | 377 | △65 |
| 当連結会計年度 (2019年3月31日) | △971 | △37,013 | △44,461 | △5,307 | △17,953 | △105,707 |
(注1)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
(注2)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
帳簿価額
(単位:百万円)
| のれん | カスタマー・ リレーション シップ | ソフトウェア | テクノロジー | その他 (注1) | 合計 | |
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 223,603 | 23,610 | 20,442 | 37,335 | 27,707 | 332,699 |
| 当連結会計年度 (2019年3月31日) | 234,961 | 21,667 | 22,466 | 37,131 | 29,907 | 346,133 |
(注1)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
(注2)無形資産の帳簿価額のうち、耐用年数を確定できない無形資産は前連結会計年度において4,833百万円、当連結会計年度において5,011百万円であります。このうち、主なものは企業結合時に取得した商標権であり、事業が継続する限り基本的に存続するため、耐用年数を確定できないものと判断しております。
(注3)無形資産の帳簿価額のうち、重要なものはAmbry社の買収により取得したテクノロジーであり、前連結会計年度において27,483百万円、当連結会計年度において28,636百万円であります。なお、当該無形資産の残存償却年数は17年であります。
(注4)無形資産の帳簿価額には、自己創設無形資産が前連結会計年度に537百万円、当連結会計年度に1,159百万円含まれております。