有価証券報告書-第116期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/07/15 11:28
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注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)
11 のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は、以下のとおりであります。
取得原価
(注)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
(注1)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
(注2)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
帳簿価額
(単位:百万円)
(注1)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
(注2)無形資産の帳簿価額のうち、耐用年数を確定できない無形資産は前連結会計年度において5,011百万円、当連結会計年度において4,888百万円であります。このうち、主なものは企業結合時に取得した商標権であり、事業が継続する限り基本的に存続するため、耐用年数を確定できないものと判断しております。
(注3)無形資産の帳簿価額のうち、重要なものはAmbry社の買収により取得したテクノロジーであり、前連結会計年度において28,636百万円、当連結会計年度において26,451百万円であります。なお、当該無形資産の残存償却年数は16年であります。
(注4)無形資産の帳簿価額には、自己創設無形資産が前連結会計年度に1,159百万円、当連結会計年度に1,501百万円含まれております。
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は、以下のとおりであります。
取得原価
| (単位:百万円) |
| のれん | カスタマー・リレーション シップ | ソフトウェア | テクノロジー | その他 (注) | 合計 | |
| 前連結会計年度期首 (2018年4月1日) | 223,952 | 54,711 | 64,242 | 39,739 | 42,444 | 425,089 |
| 取得 | - | - | 3,410 | - | 12,711 | 16,121 |
| 企業結合による取得 | 10,437 | 2,736 | 49 | - | 579 | 13,802 |
| ソフトウェア仮勘定振替 | - | - | 7,499 | - | △7,499 | - |
| 処分 | - | - | △8,382 | - | △273 | △8,655 |
| その他 | △1,037 | △136 | 528 | 1,616 | 526 | 1,496 |
| 為替レートの変動の影響 | 2,580 | 1,369 | △420 | 1,083 | △627 | 3,984 |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 235,932 | 58,680 | 66,927 | 42,438 | 47,860 | 451,840 |
| 取得 | - | - | 3,000 | - | 9,930 | 12,930 |
| 企業結合による取得 | 3,518 | 250 | 13 | 1,913 | 1,237 | 6,933 |
| ソフトウェア仮勘定振替 | - | - | 12,488 | - | △12,488 | - |
| 処分 | - | △73 | △6,364 | - | △459 | △6,897 |
| その他 | 262 | △155 | 548 | - | 1,582 | 2,238 |
| 為替レートの変動の影響 | △5,713 | △1,779 | △1,429 | △998 | △1,152 | △11,073 |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | 234,001 | 56,922 | 75,185 | 43,352 | 46,510 | 455,972 |
(注)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
| のれん | カスタマー・ リレーションシップ | ソフトウェア | テクノロジー | その他 (注1) | 合計 | |
| 前連結会計年度期首 (2018年4月1日) | △348 | △31,101 | △43,799 | △2,403 | △14,737 | △92,390 |
| 償却費(注2) | - | △5,001 | △9,218 | △2,969 | △3,580 | △20,770 |
| 減損損失 | △635 | - | - | - | △258 | △893 |
| 処分 | - | - | 8,337 | - | 28 | 8,366 |
| その他 | - | △60 | △109 | - | 216 | 46 |
| 為替レートの変動の影響 | 12 | △849 | 328 | 66 | 377 | △65 |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | △971 | △37,013 | △44,461 | △5,307 | △17,953 | △105,707 |
| 償却費(注2) | - | △4,680 | △9,719 | △2,966 | △2,723 | △20,090 |
| 減損損失 | △1,698 | - | △2 | - | △1 | △1,702 |
| 処分 | - | 61 | 5,974 | - | 367 | 6,403 |
| その他 | - | 100 | △53 | - | △79 | △31 |
| 為替レートの変動の影響 | 129 | 1,084 | 1,068 | 150 | 509 | 2,941 |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | △2,541 | △40,447 | △47,194 | △8,123 | △19,881 | △118,187 |
(注1)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
(注2)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
帳簿価額
(単位:百万円)
| のれん | カスタマー・ リレーションシップ | ソフトウェア | テクノロジー | その他 (注1) | 合計 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 234,961 | 21,667 | 22,466 | 37,131 | 29,907 | 346,133 |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | 231,459 | 16,475 | 27,991 | 35,229 | 26,629 | 337,785 |
(注1)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
(注2)無形資産の帳簿価額のうち、耐用年数を確定できない無形資産は前連結会計年度において5,011百万円、当連結会計年度において4,888百万円であります。このうち、主なものは企業結合時に取得した商標権であり、事業が継続する限り基本的に存続するため、耐用年数を確定できないものと判断しております。
(注3)無形資産の帳簿価額のうち、重要なものはAmbry社の買収により取得したテクノロジーであり、前連結会計年度において28,636百万円、当連結会計年度において26,451百万円であります。なお、当該無形資産の残存償却年数は16年であります。
(注4)無形資産の帳簿価額には、自己創設無形資産が前連結会計年度に1,159百万円、当連結会計年度に1,501百万円含まれております。