半期報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/11/11 11:11
【資料】
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【項目】
41項目
16 金融商品
(1)金融商品の分類
当社グループにおける金融商品の分類は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2025年3月31日)
当中間連結会計期間
(2025年9月30日)
<金融資産>
償却原価で測定する金融資産
現金及び現金同等物89,90493,612
営業債権及びその他の債権234,983221,317
その他の金融資産9,52810,308
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の金融資産9,57410,365
損益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の金融資産37,56328,491
<金融負債>
償却原価で測定する金融負債
営業債務及びその他の債務170,722165,463
社債及び借入金343,284342,622
その他の金融負債1,1421,121
損益を通じて公正価値で測定する金融負債
その他の金融負債4133,143

上記のほか、ファイナンス・リース債権が58,085百万円(前連結会計年度54,634百万円)、契約資産が22百万円(前連結会計年度22百万円)あります。
(2)金融商品の公正価値
公正価値の算定方法
金融資産及び金融負債の公正価値の算定方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
償却原価で測定する主な金融商品の帳簿価額及び公正価値は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当中間連結会計期間
(2025年9月30日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
長期借入金191,131170,300191,721171,846
社債54,85853,94454,85854,137
合計245,989224,244246,579225,983

(注1)長期借入金及び社債には1年以内返済又は償還予定の残高が含まれております。
(注2)短期間で決済される金融商品は、公正価値が帳簿価額と近似しているため上記表中には含まれておりません。
(3)公正価値のヒエラルキー
金融商品のうち、当初認識後に公正価値で測定される金融商品に関し、公正価値のヒエラルキーによる分類を行っております。公正価値のヒエラルキーはレベル1からレベル3までを以下のように定義しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産または負債の公表価格
レベル2:レベル1以外の、直接又は間接的に観察可能な価格で構成されたインプット
レベル3:観察可能な市場データに基づかないインプット
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化の日に認識しております。
公正価値で測定される金融資産及び金融負債に係る前連結会計年度及び当中間連結会計期間における公正価値のレベル別内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日)
(単位:百万円)

レベル1レベル2レベル3合計
<金融資産>
投資有価証券42,642-2,65145,293
デリバティブ金融資産----
その他519-1,3241,844
合計43,161-3,97647,138
<金融負債>
デリバティブ金融負債-413-413
合計-413-413

当中間連結会計期間(2025年9月30日)
(単位:百万円)

レベル1レベル2レベル3合計
<金融資産>
投資有価証券34,356-2,67037,027
デリバティブ金融資産-55-55
その他449-1,3241,774
合計34,806553,99538,857
<金融負債>
デリバティブ金融負債-3,143-3,143
合計-3,143-3,143

(注)前連結会計年度及び当中間連結会計期間において、レベル1、2、3間の移動はありません。
レベル3に分類された金融商品の増減は、以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)

金融資産金融負債
2024年4月1日時点の残高4,466457
利得・損失(注1)
中間利益(注2)△2,530-
その他の包括利益△0-
取得(注2)5,512-
処分・決済△92△235
為替レートの変動の影響△5011
2024年9月30日時点の残高6,854223

(注1)中間利益に認識した利得又は損失は、(注2)を除き、要約中間連結損益計算書上の「金融収益」又は「金融費用」に表示しており、その他の包括利益に認識した利得又は損失は、要約中間連結包括利益計算書上の「公正価値で測定する金融資産の純変動」に表示しております。
(注2)前中間連結会計期間において、非継続事業のInvicro, LLCの持分譲渡による対価の一部について、対価を収受する権利5,512百万円を公正価値のヒエラルキーレベル3に該当する金融資産として計上しております。
また、当該金融資産の公正価値変動として認識した損失2,380百万円については、要約中間連結損益計算書上の「非継続事業からの中間利益」に表示しております。なお、当該損失については、譲渡に伴う在外営業活動体の換算差額の実現と相殺して表示しております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)

金融資産金融負債
2025年4月1日時点の残高3,976-
利得・損失(注)
中間利益1-
その他の包括利益0-
取得--
処分・決済--
為替レートの変動の影響16-
2025年9月30日時点の残高3,995-

(注)中間利益に認識した利得又は損失は、要約中間連結損益計算書上の「金融収益」又は「金融費用」に表示しており、その他の包括利益に認識した利得又は損失は、要約中間連結包括利益計算書上の「公正価値で測定する金融資産の純変動」に表示しております。
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